ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

ワクワクの種

気は持ちよう

Hapoさん(母)と面会する日は、 面会できる時間帯が限られているので 午後の時間を気にせずに出かけることができません。 まして人混みに行ったあとにそのままHapoさんに 会うことは気がとがめてできません。 だからというわけではないのですが、、、 面会…

Keep on smile 毎日笑顔でいること

Hapoさん(母)に会えなくて しょんぼりしているワタシに届いた ポスクロ絵葉書に書かれていたことば。 毎日笑顔でいることは幸せ そして誰かを笑顔にして 幸せにすることを忘れないでください。 あなたの笑顔、優しい言葉、ほめ言葉... あるいはポストクロ…

映画 PERFECT DAYS を観ました

PERFECT DAYS 公式サイト シンプルに生きていて、 とても贅沢な時間を過ごしている。 木漏れ日のような眠りの時間の映像が 印象的でした。 そして音楽、 選曲がすごくいい。 それもカセットテープで聞いている。 時代は令和ですよね。 フィルム写真が入った…

町田市民文学館ことばらんどの建物

町田市民文学館ことばらんど レンガ造りがおしゃれだな~と思いつつも 展示を見るだけで建物について 掘り下げたことがありませんでした。 レンガ造りの外壁の3階建てのこの建物は もとは原町田公会堂だったのを増改築して 2006年から文学館として使われてい…

TVドラマを見てロールキャベツを食べたくなった

NHKの夜ドラ 作りたい女と食べたい女 (つくたべ) www.nhk.jp 「何食べ」の女性版のような感じのドラマ。 ケンジのような濃いキャラは登場せず、 淡ーくストーリーが展開していきます。 そして、食べること=料理が大事な要素になっています。 大きなキャベ…

手紙文学~魅力と大切さ

ことばらんどでの少女たちのお手紙文化展では、 手紙がテーマになっていたり、 大事な要素になっている作品を 「手紙文学」として紹介していました。 はじめて知るジャンルです。 ・TUGUMI / 吉本ばなな ・ののはな通信 / 三浦しおん ・ポプラの秋 /湯本…

少女たちのお手紙文化 @町田市民文学館ことばらんど

最後にお手紙を書いたのはいつですか? 展示室にあがる階段の踊り場の はっとする言葉がお出迎えです。 【少女たちのお手紙文化1890-1940年 変わらぬ想いは時を超えて】 明治から昭和初期にかけて 「少女」を通したお手紙文化の展示を見てきました。 以下、…

ざらざらをさわる 三好愛/著

ざらざらな気持ちになって、次に読んだのが 「ざらざらをさわる」 三好愛/著 です。 この人のざらざらは何なのだろう? 書き留めなかったら忘れてしまいそうな 日々のちょっとした事件や心の奥底の声があります。 穏やかな文体で、 「ざらざら」を忘れさせて…

妖怪百鬼夜行展を観てきました

1月のことですが、 招待券を頂いたので友人Aちゃんと 「水木しげるの妖怪百鬼夜行展」を観てきました。 子供のころTVでゲゲゲの鬼太郎を見ていましたが、 ほかに見たい番組がなくてなんとなく見ていた程度です。 朝ドラもちゃんとは見ていませんでした。 ゆ…

梅見の思い出

心に残る梅見がいくつかあります。 Hapoさん(母)が一人暮らしをしていた最初の数年は 熱海梅園 へ歩いて梅見に行きました。 住んでいたマンションからは登り坂で大変なのに 「歩け~歩け~」と先頭にたっていたHapoさん。 熱海は山坂の多い土地柄ですが、 …

ひとり観梅会

Hapoさんの病院へ行く道すがらには 神社がいくつかあります。 いつも横を通るだけで境内に入ったことがありませんでした。 そのうちのひとつに梅畑(園というほどの広さではない)が あるという情報を得て、面会帰りに立ち寄ってみました。 まだ雪が残ってい…

柚木沙弥郎さんのことば

2024年1月31日 染色家・柚木沙弥郎先生が101歳で逝去されました。 この難しい今の時代の”今”を生きている方々、 みなさんに、 どうかどうか前へ前へと 進んでいただきたいと思っております。 (2022年 100歳) 自分の中には たくさんの引き出しを持っている…

雪の日のチクチク手仕事

何かに使ってもらえるかしら と、 お友達の孫ちゃんが作ったビーズのパーツを頂きました。 ピーターパン、ウサギ、お猿さん、魚、、、 そして、りんご。 何にしようかな~と考えて、 りんごは左端のテトラポーチになりました。。 広げるとこんな感じ~♪ 飴ち…

節分の晩ごはん

立春だというのに、雨で気温が下がっています。 さ、さむーい。 昨日のほうが春のような暖かさでした。 その節分の日の晩御飯。 季節のうつろいを感じながら暮らしたいと思いながらも 行事食に力を入れない我が家はいつもピント外れな献立です。 そして、盛…

心をつかむユマニチュード:認知症ケアの技術

先日、ユマニチュードについての講演会に 参加しました。 ユマニチュード(Humanitude) は、 フランス語の人と哲学という言葉を合わせた造語だそうです。 jhuma.org サロペットを着たもじゃもじゃ頭のおじさまが 笑顔で見つめて話しかける様子を以前にNHKの…

加賀の文鳥羊羹

デパ地下で見つけた「金澤文鳥」 加賀紅茶味の羊羹にイチジクなどの ドライフルーツがたっぷり入っています。 ブラックコーヒーと一緒に頂きました。 www.seika-muromachi.com 一口羊羹が文鳥になっちゃうなんて、 パッケージのアイデアがいいですよね。 お…

福拾い 再び

新年の散歩で大きな松ぼっくりを拾って喜んでいましたが、、、 hapo-mina.hatenablog.com 2月になって、また拾ってきました♪ 2個目の大王松の松ぼっくりです。 少し早めに飾った雛人形の絵と一緒に飾ってみたら、 雪洞のようかしら? このまま月に1個ずつ拾…

バスで「飴ちゃん」をもらう

小一時間ほどバスに乗って帰宅していた時、 隣の席のご婦人から飴を頂きました。 「カルディで買ったのよ、 バスの中って暖かくて眠くなっちゃうからどうぞ。」 「KOFFIE」と書かれた四角いそれはコーヒー味のキャンディでした。 わぁー飴ちゃんもろたー^-…

2024年1月に読んだ本

・あなたを想う花 ヴァレリー・ペラン/著 ・「残念な文章」が明らかによくなる本 前田安正/著 ・1ランクアップのための俳句特訓塾 ひらのこぼ/著 ・うたかたモザイク 一穂ミチ /著 ****** 一穂ミチさんって話題の作家さんなのでしょうか? どうし…

見返りnokoちゃん~

このセーターを着てHapoさん(母)に会いにいくと 必ず、「うしろ向いて~」とHapoさんがいいます。 くるっと後ろ姿を見ると 「いいわね~。素敵なデザインね~」と スリットの部分を触って 「かっこいいーー」と言ってくれます。 「どこで買ったの? 高かっ…

パンジーをかざる

リンゴを干しにベランダに出たついでに わさわさなカレンデユラとパンジーの花ガラ摘みをしました。 まだ楽しめそうな花を部屋に飾りました。 ミントも一緒に生けたら爽やかな香りが漂います。 この花瓶だけで飾ればいいものを、、、 世界の民藝品の隣に置き…

リンゴ干し

年末に箱で頂いたリンゴ 毎日、生で食べていますがまだまだあります。 痛まないうちに薄く切って干し林檎にしました。 冬晴れの日が続くと干したくなるのは 洗濯物ばかりではありません^-^ いつもの冬仕事、今年は早めのようです。 hapo-mina.hatenablog.…

ある日の落とし物 ②

地底人の目! スケッチブックに描かれた1枚の絵が 地面に落ちていました。 オムライスの絵なのかな? どうして一枚が落ちてしまったのかな? 謎が謎を呼ぶ~~~!

安定のおいしさ

タカキベーカリーのパンはどれも美味しい♪ 長時間発酵ブレッドは厚みが4枚切りくらいで サイズは小さめなのがちょうどいい~。 三時のおやつにはビスケット。 たっぷりミルクティーと一緒に頂きまーす^-^

部屋を飾る楽しみ ワクワクする飾り物

「建築」のことを昨日は書きましたが、 家を建てることはこれからもなさそうですから、 「室内」に目をむけて楽しみます。 お正月飾りを片付けて、部屋の飾りを変えました。 「飾る暮らしの作り方」 小さなスペースではじめる 飾る暮らしの作り方 プロが教え…

過ごしたい場所で過ごしたいことをする 人間のための建築~坂倉準三

1月21日のNHK 日曜美術館 戦後新宿・渋谷をつくった建築家 坂倉準三 「人間のための建築」を目指した夢の跡を追う~を見ました。 三重県伊賀市旧庁舎の保存再生活用を担っている建築家が 「過ごしたい場所で過ごしたいことをする」になるように設計を考えた…

米粉のクッキー

「甘いものを控えましょう」と言った矢先に 米粉のクッキーを焼いて食べちゃってます。 米粉 120g 卵 1個 甜菜糖 30g 油 30g (混ざり具合を見て牛乳や豆乳を加えて調整) 土偶と埴輪の型抜きをしたかったのですが、 牛乳を加えすぎてゆるめの生地になっ…

水仙のかおり

強風で倒れてしまった水仙を部屋に飾りました。 ちいさな花一輪。 その香りがひろがって深呼吸。

千葉ポートタワーでランチ

千葉県立美術館からも大きく見える 千葉ポートタワーへ登ってみることにしました。 全高125m。 なのに階数表示は一番上の展望台で 4階というのがなんだか不思議。 先ずは3階(地上109m)のシーガルレストランでランチタイム。 メインの食事を選んで、 副…

進化するストランドビースト

千葉県立美術館で見た テオ・ヤンセンが創り出したストランドビーストについて もう少し書き残しておきたいと思います。 オランダの砂浜で動くビーストは意思があるかのように 後をついてくる。 作者であるテオ・ヤンセン氏のことを親だと思うひな鳥のように…