老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

ワクワクの種

ポスクロはじめました

オリンピックが開幕して世界中のアスリートが日本に集まっているなか、 ポストクロッシング 略して ポスクロをはじめました。 www.postcrossing.com スポーツの祭典ならぬ、エアメールの祭典を楽しんでみます。 文通世代としては懐かしい。 世界中の見知らぬ…

ちいさなお出かけ

昨日のこと バスと電車に乗って お出かけしてきました。 公共交通機関を利用してのお出かけは去年の9月以来です。 新しいバス路線ができているのを知り、 路線バスでさえ、 うれしくてワクワク、 きょろきょろしながら乗車しました。 この様子、 最近読んだ…

洗濯ものを干すのが楽しい♪

Hapoさん(母)に会いに行ったときは 母の家で使用したシーツやタオルなどを自宅に持ち帰り洗濯をします。 今週の月曜日は朝から晴れ♪ でした。 洗濯日和で気合が入ります。 ベランダに大物の洗濯ものが広がっている景色は ワタシにとっては喜びの風景です。 …

欠けた器のおはなし

漆継ぎをして繕って使うようになったのはここ数年のことです。 今までは欠けたり、割れたりしてしまった器はどれだけ気にいっていても 潔く捨てていました。 断捨離ではなくて、Hapoさん(母)ゆずりのルールのためなのです。 Hapoさんも民藝の器好きで、 諸…

欠けたお茶碗を漆で直します

昨夜のこと。 私のご飯茶碗が欠けました。 オットが食器洗いをしたときに手が滑って、がちゃん! あ~、また、、、。 でも怒りませんよ、ワタシ。 オットも「良かったね~」なんて言ってます。 なぜかというと、、 器の欠けを漆継ぎで直すことができるからで…

ランチをお店で頂きました(^^♪

先日のオットの眼科通院のあとで、久しぶりに外食しました。 地元産の野菜を使ったランチプレートはどちらもとても美味しかったです。 自粛生活のなかでの楽しき時間でした。 小さな美術館を併設しているので、そちらでイタリア絵画も鑑賞。 絵画鑑賞も久し…

まいにち散歩

草むらを散歩 ヤマボウシ 北へ行ったり、南へ行ったりいろいろ行き先をかえる散歩道。 オットはただ歩くというのが苦手なようで、 繰り返し歩く道をつまらないと言います。 同じ道でも毎日違う表情を見せてくれるのにねぇ~。 知らない道の先においしいパン…

布を広げて~

大雨がこちらでは上がっていますが、各地で被害がでているようです。 不安が続きますが、手を動かしていると、気持ちが落ち着きます。 皆さまも、どうぞご無事でありますように。 昨日は、花柄布を布ストックの引き出しからひっぱりだして クッションカバー…

左目の白内障手術も無事終了しました

オットの白内障手術。 hapo-mina.hatenablog.com 左目も無事終了しました。 2度目で様子もわかっているので、前回のようなドキドキはなかったそうです。 待ってる私もゆとりがあって、病院の近くの商店街を散策してきました。 そこで、見つけた和菓子屋さん…

雨の合間に二人で散歩

オットの白内障手術後の生活は、 ・目にゴミや水や汗が入らないこと ・目をこすったり、触ったりしないこと に気をつければ、日常生活を送れます。 車の運転は視力が安定するまで避けたほうがいいので 仕事は休んでいますが、3週間ずーっと家にこもっている…

魔女のほうき

ススキの穂先で小さな箒を作りました。 ススキの箒 またいだら空を飛べるかしら? 魔女のキキ??? 材料はヒンメリ作りをしたときに穂先もほんの少し採ってきていたものです。 hapo-mina.hatenablog.com もう少し大きいのを作ってみたいので、今度はたっぷ…

高ボッチの思い出

若菜晃子さんの「街と山のあいだ」には 高ボッチについてのことが2編書かれています。 どちらも楽しかったことと、小さな寂しさが書かれています。 「高ボッチ」ちょっと変わったその山に私も行ったことがあります。 登ったと書きたいところですが、山頂ま…

紫陽花の道を歩く

雨の合間に紫陽花の道を歩いてきました。 紫陽花の道 遠くへ行かなくても (行きたいけれど、、、) 季節の花を楽しめるご近所散歩ができてうれしい(^^♪ 合歓木の花 晩夏の季語になっている合歓の花も咲き始めていました。 筆のような赤い花が、ほわんほわんと…

ピアノと桃と福島と

NHKテレビ 日曜美術館で紹介されていた 佐藤雅晴 尾行―存在の不在/不在の存在 www.opam.jp ピアノと映像を使った「福島尾行」2018年制作 「尾行」って、すごいタイトルだなと思いながら、 映画「物置のピアノ」(2014年制作)のことを思い出しまし…

ガス台下の片づけ

漏水事故のときに、流し台の下は片付けたのですが、 動かす必要のなかったガス台下はそのままでした。 hapo-mina.hatenablog.com そこには、キャンプ用の食器やカセットコンロがしまってあります。 ながらくキャンプに行っていないので中身を点検しながら 全…

イソヒヨドリを見ました

イソヒヨドリ きれいな羽色に見とれてしまいました。 イソヒヨドリというみたいです。 母の居るホームの玄関前の駐車場で餌を加えてうろうろしています。 どこかで雛が待っているだろうに、どうして持って行ってあげないのかな? と思っていたら、その雛の待…

花壇に名前を付けながら散歩する

緑化運動が盛んな市なので空き地や歩道沿いに花壇が沢山あります。 何に見えますか? 土管のようなコレ↑ カネゴンに見えてしまいます。 なのでここはカネゴン花壇と勝手に呼んでいます。 こちらは↑ 切り株に花が植えられているのですが、 ショッカーに見えな…

大物洗濯とベランダ掃除と月食と

今朝はあいにくの空模様ですが、昨日は湿度も低くカラリとした晴天でした。 カーテンやカバー類の大物をどっさり洗って、ベランダの床部分も掃除しました。 昨日のうちに掃除しておいてよかったなぁ。 そんなわが家のベランダに今、咲いているのは、 小菊が…

庭スケッチと紫陽花チェック

昨日の散歩中にお庭の花をスケッチしている方をお見かけしました。 通りすがりにチラリと見えただけだけど、なぜか心に残るシーンでした。 庭の花の絵を描いて部屋に飾るのかしら? どなたかに絵手紙で庭の様子を伝えるのかしら? 花の刺繍の下絵なのかしら…

メダカがいちばん(^^♪

メダカが卵を産んで、増えてを繰り返して ベランダのメダカ鉢が二つになって、 今年はもう増やさないと言っているオットですが、 (メダカはオット担当) 少しだけと言って空き瓶にいれて毎日その様子を見ているオット を、見ているワタシ。 どなたかがブロ…

朝ドラ

2021年5月17日からはじまるNHKの連続テレビ小説 「おかえりモネ」を楽しみにしています。 www.nhk.or.jp 朝ドラはたまに見る程度なんですが、予告番組を何度か見ていて 出演者の顔ぶれがとても気になりました。 主人公・百音役は土曜時代劇「螢草 菜々の剣」…

6月になったら

GWのスケジュールは空っぽでしたが、 6月には予定を入れられるといいなと思っています。 それは、岡山県倉敷市への旅行です。 雑誌 暮しの手帖で知った 「花の途中と世界のかけら」のアプリケ展が 倉敷意匠アチブランチで 2021年6月5日から7月1日に開催され…

チョコボール蒔きました

何の種? ずいぶん前に、散歩中にオットが拾った種。 何の種かは不明ですが、蒔いてみてというので ベランダの植木鉢の片隅に蒔いてみました。 さて、芽が出てくるのでしょうか。 それにしても、この平べったい種は何だろうと、 「グーグルレンズ」で調べて…

詩は生涯の友

楽しむことが、生きること。 だから私たちは、生きていける。 そう結ばれた編集者・田中和雄さんへの取材記事。 その記事のタイトルは 「生きることは、楽しいことばかり」 暮しの手帖11号の感想を書いたときに引用した言葉です。 暮しの手帖 11号 (2021年 …

スケジュールは、からっぽです

緊急事態宣言が発令された地域もあって このゴールデンウィークも「命を守る行動を」 心がけなくてはいけませんね。 近場の散歩が我が家の日常になっています。 それでも結構楽しいものです。 空っぽのスケジュール 例年だとこのクリップに展覧会の案内ハガ…

暮しの手帖 11号 (2021年 春)

暮しの手帖 11号 南桂子さんの銅版画が表紙になっている! もうそれだけで、買い!な気分でしたが、 本屋で手に取り、扉の「子供と猫の寝姿」に、ふふふ。 これはもう家でじっくりと読むしかないですね。 そして、読み始めています。 南桂子さんの銅版画を取…

ソロ散歩

ちかごろ「ソロ活」が流行っているみたいですね。 テレビでもそれを題材にしたドラマがいろいろあるようで。 散歩はいちばん簡単な ソロ活かもしれませんね。 最近のご近所の花たち オオツルボ(シラー・ベルビアナ) 「山笑う」ならぬ 庭が大笑いしているよ…

おやつ いろいろ

おやつの時間ってことば いいですよね。 間食はなるべくしないと心がけるものの、甘い物の誘惑って、、、。 スーパーで北海道フェアをやっていたので、 六花亭のマルセイバターサンドを買いました。 丸成バターサンド なかなか旅に行けないから つい手がのび…

部屋の飾りを替えました~  

まもなく穀雨のころになるので 端午の節句に向けて、部屋の飾りを替えました。 子供はいないけれど、男性はいますから、 お雛様だけでなくこちらも飾りましょうね。 飾っていて? 端午の節句って桃太郎とか、金太郎でいいのかしら??? 端午の節句飾り むか…

たまかな暮し  常盤新平/著

たまかな暮し 「たまか」とは「つつましい」、「倹約でつましい」という意味に加え 「細かい点まで心を配って物事をするさま、誠実、実直」という意味もあるようです。 「多摩神奈な暮し」だと思い、そのエリアを紹介したエッセイだと思っていました。 ああ…