ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

夏祭り~盆踊り~♪

昨夜は町内の夏祭りの盆踊りがありました。

会場の公園がすぐ近くなので風にのって

♪ 月が出た出た~月が~出た~・・・・

  サノヨイヨイ♪~

「炭坑節」が聞こえてきました。

 

このあたりで盆踊りといえば、この炭坑節と東京音頭ですが、

きっと各地にご当地音頭があるのでしょうね。

 

横浜市鶴見区にある総持寺では、

お坊さんたちが踊る

一休さん音頭」で盛り上がるようです。

www.sojiji.jp

 

 

ダンシングヒーロー」で盆踊り~というところもあるそうです。

 

 

いろいろある音頭の中でも

Hapoさん(母)のテーマ曲「サノヨイヨイ~♪」が

いちばん馴染みのある曲です^-^

 

 

 

 

 

史実どおりではないから面白いのかな

朝ドラ「虎に翼」の舞台が東京から新潟へ変わります。

 

はて?

 

新潟へ行くのがドラマでは1952年になっていました。

史実では、

1952年に赴任するのは名古屋地方裁判所で、

新潟家庭裁判所所には1972年です。

 

hapo-mina.hatenablog.com

↑この記事で案じていた名古屋時代のことは、

やはり描かれないようですね。

 

そもそも史実とは

家族構成も違うし、役職も違います。

 

だからこその演出や脚本が面白くて

気になる朝ドラなんですよね~。

 

気になるのはもうひとつ

ナレーションの尾野真千子さんは

いつか本編に登場するでしょうか?

その時は、どんな役かしら?

成長した長女・優末の役だったりするのかしら。

 

 

 

ホンネ、本音の本ね。

新潮社のWebマガジン 考える人 に連載中の      

村井さんちの生活」が「義父母の介護」として書籍化します。

 

kangaeruhito.jp

 

村井理子さんは本音をオブラートに包まずに

時に悪態をつきつつも

どこかユーモラスに捉えた文章を書く方だと感じます。

 

そのユーモアの部分が、作者のささやかな抵抗であり

正常性バイアスを保つ術のようです。

 

これは、

そんなことまで書けちゃう、書いちゃう

本音の本ね~。

 

なんて、ダジャレを言っている場合ではありませんね。

介護に限らず、人間関係は本音がじゃまをすることもあります。

 

ワタシもね、

本音を言えば、

「わぁーーーーー!」と叫びたくなることがあります。

自分のストレッサー(ストレスの元)が

何なのか書き出したりしています。

 

そうすることで、自分の心の癖に気づけます。

形は違えど、書くことで見えてくるのは

作家さんだけではありませんね。

 

しとしと雨の金曜日、

部屋干しの洗濯物がうっとうしいのが

今日のところのストレッサーでしょうか^-^

 

 

 

 

 

雨の合間に

降水確率50%の天気予報だった今日。

 

さて、降水確率の予報は当たるでしょうのか?

 

そろそろHapoさん(母)に会いに行く時間だから、

降らないで欲しいな~と思っていたら雨が降り出しました。

 

あらら~、

仕方がないとレインウェアの支度をしているうちに

雨が上がりました。

結局、雨に濡れることなくHapoさんに会いに行けました。

Hapoさんにその話しをすると

「よかったね~、いい子いい子」と頭をなでなでしてくれました。

嬉しいな~と思ったら「ベッド下げて」と言います。

これは、眠たいからもう帰ってということです。

まだ居たいのにな~と言うと、「また来てね~」と、

おやおや、長居は無用のようです。

それでも自分から声を発してくれたのですから

調子はよかったようです。

恒例のグーチョキパーの手遊びもできました。

 

雨の合間のわずかな時間でしたが

今日もHapoさんに会えておしゃべりできて

よ~かった ヨ~カッタ♪ なのです。

 

 

 

インド綿の服とアップルパイ

庄野潤三/著 インド綿の服を読み返しています。

母・千寿子夫人さんの「誕生日のアップルパイ」の手紙と

「インド綿の服」の長女・夏子さんの手紙の両方を読むと

親子の思いやりをより深く感じることができます。

 

読みながらHapoさん(母)からもらった手紙や

こどもの頃に過ごすした日々を思い出します。

 

わが母娘の書簡に、もしタイトルをつけるとしたら、

「きな粉ケーキと白はんぺん」かな?

なんとも和風で、地味ですね。

 

ワタシがこどもの頃、

Hapoさん(母)は忙しくて、忙しくて

おやつを手作りするゆとりがありませんでした。

それでも、たまーに作ってくれたうちのひとつに、

きな粉入りのホットケーキがありました。

ぐりとぐらが焼いたように、ふんわり大きくて、

きな粉が入っていて香ばしくて

たぶん、一生のうちでいちばんおいしかった

ホットケーキだと思います。

そのことをHapoさんに話しても全く覚えていないのだけれど

美味しくって、嬉しくって

Hapoさんの作ってくれたホットケーキを食べられて

すっごく幸せだったというと、

「うん、うん」と頷いてくれました。

白はんぺんはね、Hapoさんのお気に入りだったもの。

入院する前に月に一度、昼食を一緒に食べる時に

何度もリクエストがありました。

その時は日常に埋もれてしまうさもない出来事だけれど

嬉しい思い出になっています。

そして、

誕生日にはアップルパイではなく

バラ寿司」を作ってくれました。

庄野家は「かきまぜ」、関東では「ちらし寿司」というけれど

我が家はバラ寿しと言っていました。

 

結局、食べることばかり~^-^

 

小説家のご家族の手紙と変わらず、

市井の人の手紙や思い出にも

物語がたくさん詰まっています。

 

 

 

 

ジュースを飲んでいたHapoさん(母)

ずーっと眠り姫のHapoさん(母)が、

昨日はベッドを起こした状態で座って

オレンジジュースを飲んでいました!

ちょうど飲み終わったところにワタシが来たからか

「もっと飲む」とお替りを催促しました。

食欲不振でも差し入れのジュースだけは

飲んでくれているようで嬉しいかぎりです。

看護師さんが、2杯目はカルピスを持ってきてくれたのですが、

ひと口飲んで、「もういい、ベッド下げて」と言います。

せっかく持って来てくれたのにね~。

でも、カルピスではなくて、

オレンジジュースがよかったのよね。

この日はお風呂に入ったから喉も渇いていたのでしょうね。

目も開いて、ワタシのことをしっかり見てくれます。

あいかわらず話すのはワタシばかりですが、

「うん、うん」と頷いてくれて

七夕の歌を歌うとリズムをとってくれたし、

ジャンケンしようというと、

グーチョキパーと手を動かしてくれました。

「ああ、楽しかった~また来るね~」と部屋を出ようとすると

声は出さないけれど、何度もバイバイと手を振ってくれました。

 

Hapoさん ありがとうね。

 

 

 

 

暑いなかでも工夫をして涼しく過ごす

朝から暑くて、寝起きに、昼前に、三時にと

三回シャワーを浴びて、夜には湯船にじっくりつかる。

暑くても湯船につかることは欠かしません。

湯上りには、冷たくした くき棒茶を飲んでます。

グビーっとビールを、とも思うのですが、

アルコールを飲むと体温があがってしまって

逆効果のように感じます。

夜中に暑さで目が覚めるからか、

昼食後にはなんとなーく眠くなるので

がまんせずにお昼寝します。

水分補給と体を休めることでなんとか暑さをしのいでいます。

 

 

涼しく過ごす工夫をしているおかげで

室温はエアコン無しでも28度~29度くらいです。

雲っていればもっと涼しく感じます。

 

ベランダのオーニング

断熱シート、

北側の窓から風をいれる

打ち水をする、

これだけでも随分と違うものです。

 

年齢的にこう言っていられるのも

あとわずかかもしれませんが、

とにかく無理せずに、工夫を楽しみながら

この夏も乗り越えたいと思っています。