ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

体調不良

昨日の夕方から咳がではじめました。 熱はなし、コロナは陰性。 朝起きた時は食欲がなく 温めた豆乳にハチミツを入れたのを カップ半分飲むのがやっとでした。 咳止め薬を飲んでひたすら寝て、 先ほど起きて、 プリンをひとつ食べて、 これを書いているとこ…

2024年5月に読んだ本

・人生の旅をゆく4 吉本ばなな/著 ・べにばらホテルのお客 安房直子/著 ・自由の丘に小屋を作る 川内有緒/著 ・晴れたら空に骨まいて 川内有緒/著 ・青嵐の庭にすわる 森下典子/著 ・絵本を抱えて部屋のすみへ 江國香織/著 ・青春、手遅れ 益田ミリ/…

映画「日日是好日」の舞台裏エッセイを読みました。

映画「日日是好日」2018年の作品の裏話が綴られた「青嵐の庭にすわる」森下典子/著 を読みました。 主演の典子役に黒木華さん、典子が通う茶道教室の先生役を樹木希林さん、典子と一緒に茶道教室に通う従妹役を多部未華子さんが演じています。 茶道を通じて…

青春、手遅れ

昨日、ティラノサウルスレースに出てみたいな~んて思ったのは hapo-mina.hatenablog.com 益田ミリさんの「青春、手遅れ」を 読んだからかもしれません。 ミリさんが41歳の誕生日を迎える前に書いた作品。 本の中でバカボンのパパとおない年になる自分に こ…

「アウト・オブ・民藝」~民藝の周縁

なぜこれは「民藝」ではないのか? 民藝運動の周縁にスポットをあてた展示会が 三軒茶屋の生活工房ギャラリーで開催中です。 www.setagaya-ldc.net 「民藝」にくくられないのかもしれないけれど どれもチャーミングなモノやコトばかり。 別に民藝と関係なく…

「しりあがりさんとタイムトラブル」を観る

www.library.chiyoda.tokyo.jp しりあがり寿さんのパロディ作品を見てクスッと笑おう♪ トラベルではなくてトラブルね。 広重の「名所江戸百景」や北斎の「富嶽三十六景」などの風景をパロディー化した作品たちが並びます。 船頭さん落ちそうね。舟にもシート…

やっぱりHapoさんは手芸好き💕

Hapoさんと一緒に見たくてこの本を持っていきました。 アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中米の手仕事を紹介した本。 一緒に見ようと思って本を持ってきたのよ、と言うと すぐに本を手に取り自分でページをめくって目を輝かせて見入っています。 カラフルな刺…

2024年4月に読んだ本

・さきちゃんたちの夜 よしもとばなな/著 ・人生の旅をゆく 4 吉本ばなな/著 ・ちょうちんそで 江國香織/著 ・おっぱいマンション改修争議 原田ひ香/著 ・一橋桐子(76)の犯罪日記 原田ひ香/著 ・88歳ひとり暮らしの元気をつくる台所 多良美智子/著 …

庄野潤三展 @神奈川近代文学館

神奈川近代文学館 で、没後15年 庄野潤三展 「生きていることは、やっぱり懐かしいことだな」 が 2024年6月8日(土)~8月4日(日)に開催されます。 生田の山の上の家での暮らしぶりや作品ノートなどが展示されます。 新潮文庫版の「貝殻と海の音」の解説を…

「おっぱいマンション改修争議」読了と東京建築祭

おっぱいマンション改修争議 原田ひ香/著 を読みました。 【中古】おっぱいマンション改修争議価格: 1525 円楽天で詳細を見る びっくりするタイトルですよね。 読んだ他の方も言っていますが、このマンションのモデルは 中銀カプセルタワーかしら?と思いま…

ミリさんの本

益田ミリさんの「おとな小学生」を読みました。 表紙の絵は 小学生のミリさん:「こどもにもどりたい?」の質問に おとな(40歳代)のミリさんが 「こども、まだのこっているヨ」と答えています。 60歳代のワタシにもまだまだ「こども」が残っています。 「…

2024年3月に読んだ本

・団地で暮らそう! 長野まゆみ/著 ・月への梯子 樋口有介/著 ・愛しい小酌 寿木けい/著 ・日常は5ミリずつの成長でできている 一田憲子/著 ・小説家の一日 井上荒野/著 ・暗がりで本を読む 徳永圭子/著 ・ののはな通信 三浦しおん/著 ******…

ののはな通信  三浦しおん/著 ~手紙文学

野原に花が咲くような牧歌的なお話しだと思っていたんです。 横浜・山手のミッション系お嬢様学校に通うふたり のの=野々原茜 はな=牧田はな が毎日のように交わした手紙=通信のお話しです。 最初の日付は昭和59(1984)年5月26日 速達) この時二人は高…

きれいに年を重ねるために

”きれい”はともかく 健康な体作りに「たんぱく質」は欠かせません。 たまたま借りた料理本のどちらもたんぱく質を 意識して食事に摂り入れましょうと書かれていました。 ほどよく筋肉がついた体を維持するには たんぱく質をしっかり摂りつつ、 習慣的に運動…

おしゃれと暮らし

Hapoさん(母)との面会で雑誌を一緒に眺めるのが ささやかな楽しみです。 先日は「おしゃれと暮らし」という本を見ました。 いろいろな方の着こなしが紹介されていましたが、 特に配色レッスンのページを見入っていました。 どの色合わせが好き?と聞くと ↑…

手紙文学作品 井上荒野の[小説家の一日]を読む

手紙文学作品のひとつに紹介されていた 「小説家の一日・井上荒野/著」を読みました。 hapo-mina.hatenablog.com 10の短編は、メールやメモ、小説の原稿など 「書くこと、伝えたこと」が話しの中核になっています。 それらが登場人物に大きく影響されていま…

ある日の落とし物 ③

久しぶりの「落とし物」シリーズです。 歩道脇の植え込みに丸い物体が遠目で見えました。 花が咲いているにしては一輪だけでは不自然です。 近寄ってよーく見ると 生花で作ったコサージュのようです。 近くに中学校があるので卒業式に出席したどなたかが 着…

ひと月ぶりの再会に感動?? Hapoさんとほっこり

昨日は1か月ぶりにHapoさん(母)に会いに行きました。 お昼寝タイムのようで声をかけても目を覚ましません。 しばらく持参の本を眺めて気づいてくれるのを待っていましたが、 面会時間が残り15分になったので、 可哀そうかなと思いつつも体をそーっとさす…

2024年2月に読んだ本

・しあわせの森をさがして フィリップ・ドレルム/著 ・胃が合うふたり 千早茜・新井見枝香/著 ・夜のふたりの魂 ケント・ハルフ/著 ・小さな思いつき集 暮しの手帖社/編 ・家族じまい 桜木紫乃/著 ・ざらざらをさわる 三好愛/著 ・とりつくしま 東直子/…

更紗の本を喜ぶHapoさん(母)とのひと時

「2年間何もしていない 看護師さんは忙しくて頼めない じっと寝ているしかない。」 Hapoさん(母)が、 そう言ったのは2月11日のこと。 毎日面会に行く、 ワタシのことも飽きちゃてますからね~。 何か楽しいことしたいよね~ と、 2月12日にインド更紗の本…

手紙文学~魅力や大切さ

ことばらんどでの少女たちのお手紙文化展では、 手紙がテーマになっていたり、 大事な要素になっている作品を 「手紙文学」として紹介していました。 はじめて知るジャンルです。 ・TUGUMI / 吉本ばなな ・ののはな通信 / 三浦しおん ・ポプラの秋 /湯本…

ざらざらをさわる 三好愛/著

ざらざらな気持ちになって、次に読んだのが 「ざらざらをさわる」 三好愛/著 です。 この人のざらざらは何なのだろう? 書き留めなかったら忘れてしまいそうな 日々のちょっとした事件や心の奥底の声があります。 穏やかな文体で、 「ざらざら」を忘れさせて…

家族じまい 桜木紫乃/著 を読みました

女性五人の名前の五つの章からなる家族小説。 登場人物の相関関係に悩むのはいつものこと。 読み終えて、あああの人はこの人の娘だったのねと腑に落ちる。 ところどころにぐさりとくる言葉を見つける。 新年になることもいつも通り今日から明日になる感じと…

柚木沙弥郎さんのことば

2024年1月31日 染色家・柚木沙弥郎先生が101歳で逝去されました。 この難しい今の時代の”今”を生きている方々、 みなさんに、 どうかどうか前へ前へと 進んでいただきたいと思っております。 (2022年 100歳) 自分の中には たくさんの引き出しを持っている…

2024年1月に読んだ本

・あなたを想う花 ヴァレリー・ペラン/著 ・「残念な文章」が明らかによくなる本 前田安正/著 ・1ランクアップのための俳句特訓塾 ひらのこぼ/著 ・うたかたモザイク 一穂ミチ /著 ****** 一穂ミチさんって話題の作家さんなのでしょうか? どうし…

部屋を飾る楽しみ ワクワクする飾り物

「建築」のことを昨日は書きましたが、 家を建てることはこれからもなさそうですから、 「室内」に目をむけて楽しみます。 お正月飾りを片付けて、部屋の飾りを変えました。 「飾る暮らしの作り方」 小さなスペースではじめる 飾る暮らしの作り方 プロが教え…

ポスクロ仲間のおすすめ本 ③

カナダのポスクロフレンドから ヴァレリー・ペラン Valerie Perri を勧められ、 図書館で あなたを想う花 原題:Changer l'eau des fleurs を借りて読みました。 「生とシンプルな幸せの抒情詩」 と紹介されているのですが、 優し気なタイトルに反して、、、…

春の訪れを感じる町田市・忠生公園の蝋梅と水仙

町田市・忠生公園で蝋梅が見ごろだと知り 自転車で行ってきました。 駐輪場に自転車を停めているときから 香りが漂ってきています。 駐車場、忠生がにやら自然館のすぐ脇が蠟梅苑です。 ↑満月蠟梅 ↑素心蝋梅 ここに咲くのは満月蝋梅が多く、濃い黄色があでや…

1歳から100歳の夢

年始に手にした 「1歳から100歳の夢」という本。 1歳から100歳の夢愛蔵版 [ 日本ドリームプロジェクト ]価格: 1540 円楽天で詳細を見る タイトル通り100人の夢が語られています。 その年齢のそれぞれの夢を読んで 自分はその頃どんな夢を持っていたか、 これ…

2023年12月に読んだ本

・信州の布これまでとこれからと 徳嵩よし江/著 ・親が子どもになるころに てんてん、介護問題に直面す。 細川貂々/著 ・彼女の家計簿 原田ひ香/著 ・霜月の夕暮れ 成川有一/著 ・八月の六日間 北村薫/著 (再読) ****** 雑誌や料理本を何冊も見…