老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

60cmの端切れで何を作りましょうか?

幅なり60cmくらいの布があったら、何を作りますか?

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端切れ

何を作りましょうね~。

 バッグ? ポーチ? 四隅を縫ってハンカチ?

 

う~ん、、、。

 

どれも沢山作って在庫がいっぱい。

作っても使いきれなくて困っています。

 

そうなんです。

作ったものは、使いたいのです。

 

そこで思いついたのが、、、

 下着です。

 

えっ? 下着???

 

はい、下着のショーツです。

 

気に入った布で作る履き心地がいい可愛いショーツです。

 

このブログには男性の方にもご訪問頂いていますので

ショーツと連発するのは恥ずかしいのですが、、、。

 

 

この下着作りなかなかいいですよ。

 

下着なら実用的ですからね。

 

使った型紙は雑誌に載っていたものなので

サイズを明記することはできませんが、

ふんどしをアレンジした感じというか、

赤ちゃんのオムツカバーのマジックテープ止めをしなくて

エストにゴムが入っている感じ、、、。

相変わらずの説明ヘタでごめんなさい。

後ろ身ごろの脇が長くて前身ごろに重なっています。

脇を縫わないので足さばきが楽で履き心地がいいです。

 

 

下着の締め付けは痒くなることもあるし

夏場は暑苦しさもありますが、これだと楽ちんです。

 

綿や麻の布で縫いましたが

絹もいいだろうし

冬は薄手のメリノウールがあれば

きっと温かくていいだろうなと思います。

 

端切れ消費で縫い始めたのに

ショーツ用の布を買ってしまいそう(^^ゞ

 

 

使い切って布の在庫を減らすのが目的ですから

本末転倒にならぬよう手元の布のみで作るよう我慢します。

 

 

下着作りをしたのは今回が初めてではありません。

20代のころ(遠い目~~~)に読んでいた

千趣会(今のベルメゾン)で手芸雑誌があって

その中で手作り下着が紹介されていました。

 

可愛い花柄でキャミソールとショーツをお揃いでいくつも縫いました。

デザインは普段の下着とほぼ同じですが、

可愛い布で作れるのがミソでした。

 

今は可愛さよりも布のストック消費が最優先です!

 

オットが入院中に使ったT字帯も縫いました。

これは、まさしく「ふんどし」ですね😆

術後に着用するのですが、

病院の売店で購入したものは

紐が細くて傷口にあたると痛いので

紐を太くして欲しいと要望があり

晒を買ってオットバージョンのT字帯を縫いました。

術後のわずかな期間ですが、

幅広の紐の方が楽だといって喜んでもらえました。

 

 

 

衣服全てを自給自足できるといいなと思いますが

今では、買った方が安くていいものが簡単に手に入りますからね。

 

できるだけ無駄なく使い切ることを心がけて

ボチボチ手作り服や下着を縫って行きたいと思います。