老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

アクリョク すごいんです。

母、老いてるのに、年寄り扱いすると、何かにつけ怒ります。

 

何かがあると、「老後のため」って言います。

 

いや、もう老後のさ中にいます。

 

けれど、あまり 老、ろうー  と言うとかわいそうなので

ここでは、母のことhapoさんと言うことにしましょうね。

 

で、私は、、、う~ん。

menoko (メノコ)=娘 なんだろうけど、

 

あっ、これアイヌ語です。

 

ロームスでいいか? モー娘。みたいだし、

 

いや、やっぱりやだな。

 

menokoのmeをとって、nokoでいいかっ。

ありがちな名前だけれどね。

解りやすいってことで。

 

で、ブログの名前にした握力のこと。

 

hapoさん、雑巾しぼっても水びっしょりなのに、

 

歩く時に私の右手首を握って支えにするときは物凄い力です。

 

散歩のあとにみると 私の手首は青くなっています。

 

しばらく、痛くて手に力が入りません。

 

母は、ひねるという動作が加わると力が入らないけれど、

 

ただ握るだけなら「百人力」のご様子。

 

握力がある人は長生きだという話があるような、ないような。

 

その力、なにかに活かせませんかね。

 

活かして長生きしてもらいたくて、

 

「老母の握力」 なんて、変な名前になりました。