老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

手ぬぐいで暑さを乗り切る工夫(^^♪

夏のアイデア小物(^^♪

 

エアコンが無いことは、もうお伝えしましたよね。 ↓

hapo-mina.hatenablog.com

 

 

家で過ごすときには首の後ろを冷やしています。

 

普段は手ぬぐいを濡らして首に巻くだけでも十分涼しく感じるのですが

 

猛暑日ともなると、保冷剤を使っています。

 

ケーキを買ったときにつけてもらうあの小さなものを

 

手ぬぐいにくるっと巻いて使うのですが、

 

使っているうちに動いてしまうのでちょっと不便だなと思ってました。

 

そこで、手ぬぐいをポケットになるように縫ってみました。

 

保冷剤が入るくらいのサイズに布を畳み合わせて

 

その2か所を縫うだけです。

 

簡単すぎて、すみません。

ポケットティシュのケースを縫うように

口の部分を8mmほど重ねています。

 

説明ヘタでごめんなさい 🙇

 

手ぬぐいの幅の三分の一ほどがポケット部分として重なって

残りの部分はぺらりと一枚のままです。

 

そのポケットになってない部分はくるっと巻いて使うか、

長いままで首すじを覆うと、少しは日よけになりそうです。

人の少ない公園を歩くくらいならこれでもいいかな?

 

 

 

今更ワタシがいうまでもなく、

皆さん工夫して手ぬぐいを使っていますよね。

 

 



 

お次はブラウスの端切れでも作ってみました。

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 使っているので、しわくちゃですね~

 

こちらはスナップボタンで留めるようにしました。

 

ボタンを縫うのが面倒だったらブローチで留めてもいいですね。

 

下のボタン二つは手作りの糸巻きボタンをブローチにしたものです。

 

 

小さなアイデアは、

*冷却時間が長くなるかもと外側に銀のシートをいれたこと。

  (写真の白いシートです。反対面が銀シートです)

 

*保冷剤の代わりに麻布を重ね縫いしたものを濡らして

それをポケットに入れて使うこと。(青無地の布がそうです)

布が厚くなるので保水量が増えて、気化熱の効果UPを感じます。

 

 

冷感ハンカチ かな?

 

 

これをつけて扇風機にあたっているとけっこう涼しくて

室温30℃でも、快適(ワタシ基準)に過ごせています。

 

 

夏を乗り切る工夫を考える時間を楽しんでいます。