老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

エアコンなしで夏を涼しく過ごす工夫

暑中お見舞い申し上げます 

 

いよいよ大暑の候となりました。

 

暑い日々を過ごしていますが、

 

 

エアコン、無いのです。

 

わが家には。 

 

エアコン無し生活を かれこれ30年ほど続けています。

 

 

去年もそのことを書いていますね。

hapo-mina.hatenablog.com

 

そして、今年の夏もやっぱり暑くて、暑くて、暑い ですね~。

 

 

その暑さをエアコンなしで凌ぐ工夫をご紹介。

 

 

皆さんのお宅にはエアコンがあるでしょうから

 

こんな話 必要ないでしょうけれど、

 

この工夫を併用すると

 

設定温度を上げることができるかも???

 

 

 

1.部屋に陽が差さないようにする。

 

つまりは遮熱することですね。

 

遮熱や遮光カーテンを昼でもひいておくと室内の上昇温度がぐんと下がります。

 

窓に合わせて断熱材をカットして壁紙を貼ったものを窓の内側の下部に

 

はめ込んで断熱しています。

 

二重窓ならこの必要も無いのでしょうが、

 

なにせ古い建物なので窓ガラスは一重です。

 

それに加えて ドレープカーテン(遮光カーテン)の2重架けをしています。

 

ベランダ(室外)にオーニングなどの日よけをプラスしています。

 

オーニングのほうが外側断熱になるので遮熱の効果があがります。

 

オーニングをすれば目隠しにもなるので

 

ドレープを半分開けて、レースのカーテンだけを閉めれば明るさも得られます。

 

 

 

2.空気の流れを作る

 

朝は北側の窓を大きくあけて扇風機を回して南側の窓は閉めます。

 

それでは流れができないので台所(南側)の換気扇を回して空気の流れを作ります。

 

午後、南側の日差しが落ち着いたらベランダに打ち水をしてから窓を開けます。

 

扇風機は2台以上使ってその日の天気によって涼しい風が室内に入るように

 

工夫します。

 

 

 

3.自分の体を冷やす

 

首筋にネッククーラー(保冷材)を巻くと過ごしやすくなります。

 

日中はシャワーを浴びて汗を流すのも効果的。

 

水分補給も忘れずに。

 

ただし冷たいものは摂り過ぎないこと。

 

長袖の冷感シャツを着ていると汗が冷えて少し涼しく感じます。

 

夜は冷感シーツを愛用です。

 

 

こんなことまでしてエアコン無しの生活をしなくてもよさそうなのに、

 

エアコンの冷風がどうしても苦手です。

 

先日の母宅では母がいるからエアコンをつけていましたが

 

やはりレッグウォーマーと長袖の服を着てすごしていました。

 

暑いのはいやなんですけれど、

 

エアコンの冷気のほうがもっと嫌なんですよね。

 

こんなこと言っていられるのも今のうちのような気がしますが

 

今年はまだエアコン無しで過ごせそうです。

 

 

 

エアコンを設置するよりも

 

涼しい自然豊かな場所へ避暑に行くほうが

 

わが家にとっては嬉しいことです。

 

 

 

さてこの夏は避暑に出かけられるでしょうか。

 

 

 

室外温度 34℃

 

室内温度 28℃のうす暗い部屋から

 

nokoがこの記事を書いてお届けしました~😆