老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

収納の工夫

収納するときに気をつけていることは、

 

「手の届かない高いところには物を置かない」

 

台所の吊戸棚の一番上は踏み台が無いと手が届きません。

 

2アクションで取り出せないものは使う頻度が少ないもの。

 

けっきょく、使わない→要らない物になっていきます。

 

なので吊戸棚の上の部分にはほとんど物を置きません。

 

今すぐ使わないけれど

 

ぜったい使う軽いものだけを置いています。

 

それは何かというと、台所で使う「ウエス」のストックと天然素材の籠や笊です。

 

それらを取り出し用の箱に紐をつけて引きだせるようにしているので

 

背伸びをすれば踏み台なしでも、軽いのでなんとか取り出せます。

 

頭より上には重いものを置かないことで地震にも備えています。

 

 

  

 

台所に限らず、押し入れの天袋にもほとんど物を置きません。

 

踏み台に乗って、高い所の物を出し入れするのは今だって大変だから、

 

これから先もっと大変になりますものね。

 

 

物を重ねずに置くのも収納のときに気をつけています。

 

下のものを取るのに収納扉を開け、上の箱をどかして

欲しい物の入っている箱の蓋を開ける、で3アクション。

 

もし抽斗なら、扉を開ける、抽斗を引く、で2アクション。

 

たった1アクションの違いなんですが、

ズボラな私には、そのひと手間がめんどくさいんです。

 

工夫というか、楽な方法が、

 

過ごしやすい使いやすい収納なのかなと思います。

 

こんなこと言っても、

 

部屋が綺麗というわけではありませーん😆