老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

オット親方 しくじる😓😖

休日にオットが壁紙貼りをがんばってくれています。

土曜日の午後から作業を始め台所の天井と壁を貼り終えて時間に余裕があったら廊下の壁を貼り始める予定でした。

 

 

週明けの台所の様子です↓

あれれのれ~😓

台所の天井が~!!!

 

一度貼ったのですが、ちょっとズルをして食器棚を動かさずに貼っていたら手に持っていたクロスが落ちて食器棚の角にクロスが当たって破れてしまったのです。クロスの補修は可能だし、余分にもあるので新しいものを貼ってもいいのですが、この程度で破れるというのは下地の凸凹が分かりやすくきれいな仕上がりになりません。もう少し厚手の素材を貼るべきでした。それで壁紙を選び直すことにして、すでに貼ったクロスを全部剥がしてしまったのです。

 

「古い団地あるある」でコンクリートに下地ボードを重ねていないのでコンクリの上に直接クロスを貼る場所はその下地の凸凹が目立たなくなるように厚手で柄もぼこぼこしたものを選ぶ方がいいのです。 そのことはわかっていたのですが、ここに使ったクロスは知り合いの工務店さんが好きなの使っていいよ~と在庫品を好意でくださったものです。 使えるかな~どうかな~と思っていたのですが、「タダほど~」でした。壁に使えばよかったのですが、用尺の関係で天井にしてしまったのが選択ミスでした。

 

新しい材料は今週末には手に入るので今度は食器棚の角に当てないようにワタシも手伝いまーす。

土曜日は台所の壁と廊下の一部を貼って終了。

 

日曜日には廊下の続きを三時に終えました。

今回、あそんだ場所のひとつがここで、廊下の壁の一か所だけ柄物を貼りました。

 

カタログで見ると素敵な和風テイストだったのですが、こんな雰囲気を演出するには修業が必要ですね~😓

 

 

 

早く終わったので、すかさずオットは自分の部屋も貼り始めました。



順調に進んでますね~と、違う壁面を見ると、

下地にちぎったような紙が2枚貼られているのが透けて見えていますよ。

入り口から正面に見える壁なんですけれど、これで仕上がりでいいんですか?

 

オット親方のしくじりをここでも発見してしまいました😅

 

けれど、これでいいのですって。

 

ご本人がそれでいいのならば「しくじり」なんて言ってごめんなさいです。

 

平日の夜に仕事で疲れていてもコツコツと貼っているオットです。

 

「楽しい?」と聞くと「楽しいよ」とにっこり。

 

なにより、なにより。