老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

ヘアカットと爪切り

母とランチを一緒に食べた日。

 

ホームに戻る夕方までに、母の希望を叶えます。

 

この日は、ヘアカットと足の爪切り。

 

hapo-mina.hatenablog.com

 

前に切った時からもう ふた月経っているものね。

 

ご希望に沿って、今回も短めにザクっと切りましたよ。

 

続いて足の爪を切ったのですが、誤って切りすぎて出血してしまいました。

 

本人は気にしてなくて、「バンソウコウ貼っておけばいいわよ」と言ってますが、

 

血がすぐには止まらず、慌ててしまうワタシ。

 

なんとか止血して絆創膏を貼ったものの、冷や汗タラリでした。

 

一緒に住んでいないから、ホームに帰ってから傷口が化膿したらどうしよう、

 

良からぬことが頭をよぎります。

 

幸い、滞在中に痛がることもなくホームに帰る前にもう一度消毒して

 

絆創膏を貼り替えたときも血は止まっていたのでほっとしました。

 

この胸騒ぎのような心持ちって、子供が熱を出したりしたときに

 

感じる気持ちと似ているのかもしれないなぁ~と思いました。

 

子育ての経験の無いワタシが今になってこんな気持ちになるなんて、、、ね。

 

母も、ワタシを育てているときにこんな気持ちになったことがあったのかしら。

 

三時のおやつをしたあとに、しばしお話ししていたら

 

とろんと眠ってしまった母。

 

赤ちゃんみたいだな。

 

ホームに帰る仕度をするので、そろそろ起きて欲しかったのですが、

 

あまりにも気持ちよさそうで声をかけるのをためらって、

 

予定より遅れてのホームへの帰宅になりました。