老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

Hapoさん(母)の住民票移動

Hapoさん(母)のマンション売却が済み、

いよいよ住民票を移すことにしました。

 

転出届は郵便で可能なので、必要書類を市のホームページから

ダウンロードして記入した用紙を返信用封筒に切手を貼ったものと

一緒に市役所に送ったら、1週間ほど返信されてきました。

 

入院中のHapoさんですが、ワタシの住所へ世帯分離で転入します。

 

そのほうが医療費、介護費などなどの負担軽減ができます。

 

窓口へ行くのはワタシなので、委任状が必要です。

 

病院へ必要書類を郵送し、

力ない字ながらも、なんとかで署名してもらいました。

 

事前に確認したところ「高齢で署名が無理なら、捺印だけでもご自分で」

と言われたのですが、本人が頑張って書いてくれました。

 

区役所の窓口では、そんな苦労があったことなど関係なしで

すぐに手続きができました。

 

転入手続きの後には、年金、介護保険後期高齢者医療保険

介護認定手続きを順に行います。

 

5つの窓口での対応がそれぞれ違って、なかなか興味深いものでした。

毎日同じことの繰り返しで役所の人も大変だな~とつくづく思いました。

 

なにはともあれ、無事、母の転入手続きができてほっとしています。

 

保険証類は本人ではないので、その場でもらえず、郵送されます。

それが届いたら、次は入院先の病院へ提示しなければいけません。

Hapoさんに会えないのに、病院へ行くのも切ないな~。

 

会いたいなと思っているのは、ワタシだけかもしれないけれど、、、。

 

Faxや郵送での手続きでもいいそうなので、そうしようかな。