老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

2021年5月に読んだ本

・最も自然な生活  羽生もと子/著

 

青春18きっぷの教科書  「旅と鉄道」編集部/編 

  

・夢より短い旅の果て   柴田よしき/著

 

・美しい出会い 道ひとすじの人々を訪ねて 木崎さと子/著

 

・すごい年寄りBOOK トシをとると楽しみがふえる  池内紀/著

 

・ネコと昼寝 れんげ荘物語  群ようこ/著

 

・ポケット詩集  田中和雄/編 

 

・兼好さんの遺言  清川妙/著

 

・家と庭と犬とねこ  石井桃子/著

  

・うみをわたったこぶた   木崎さと子/文  黒井健/絵

 

 

  

  

 

 

鉄道にまつわる本を2冊読んだのは、旅に出られないことの反動だったのか?

けれど、本を読んで、旅をする。それもまた楽し。

 

美しい出会いも、旅のような本。

 

 

暮しの手帖 11号を読んで、再読のポケット詩集。

再読というよりも、いつも傍らに、かな。

 

清川妙さんの徒然草を優しく読み解いているご本も、

もう何度も読んで、

助けられたり勇気をもらったりしています。

 

どの本を読んでも、

本っていいなぁと思ってばかり。

 

 雨の読書もいとたのし。

 

 

 

今週のお題「雨の日の過ごし方」