老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

なんでものスープ

太ネギをたくさん頂いたので「なんでものスープ」を作りました。

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太ネギ♪

 

これは雑誌・暮しの手帖の「すてきなあなたに」に書かれていたレシピで

 

その名の通り、たくさん作ってなんにでもアレンジできるスープです。

 

オリジナルのレシピは、

・とり骨付きもも肉 4~5本

・日本ネギ  4~5本 → 5㎝くらいに切る

・塩、しょうゆ ともに 小さじ2

鍋にとり骨付きもも肉と5㎝くらいに切ったネギを入れ水を注いで強火にかけ

煮立ってきたら中火にしてアクをとりながら40~50分煮る。

水が減ったらその分水を足し日本酒カップ1~1.5杯を加え、

塩、しょうゆを加えあと30分ほど煮る。

 

~ 味はほんのりとかすかに塩味を感じるくらいに。

 

~ 必要に応じて鍋ごと火にかけて蒸発して減った水分はお水とお酒で補う。

 

~ これをベースにスープ、味噌汁、シチュー、カレーなどに応用できる。

 

 

わが家の冬の定番スープです。

大鍋にいっぱい作って、ほかの料理にアレンジするときは

小鍋にとりわけて味付けをします。

シンプルに生姜を加えるだけでもあったかスープの出来上がりです。

 

生姜は最初から入れないほうが他の料理にアレンジしやすいです。

 

オリジナルは骨付きもも肉ですが、今夜は手羽元が安かったので

それで作りました。

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大鍋にたっぷり作ります

 

 

 

鶏肉だけをとりわけて食べても立派なひと品になります。

お好みで柚子胡椒やエスニックソースをかけても美味しいです。

 

けれど、そのまま具材たっぷりスープとして食べるのがいちばんおいしいです。

 

ブレンダーにかければHapoさんも食べられるネギポタージュになりそうです。

 

続けて食べるのには、毎日火を通すことを忘れずに。

 

最後はカレーにして食べるのも美味しいのですが

それまで残らずに食べきってしまいます。

 

 

アレンジレシピをもうひとつ。

 

柔らかく煮えたネギをバターを塗ったグラタン皿に並べてコショーを振って

ゆるく練った酒粕(または生クリーム)をたらりとかけ、

その上にチーズをたっぷりかけて

オーブンでチーズに焦げ目がつくまで焼きます。

フランスパンに添えて食べてもおいしい、

ネギが主役になれるひと皿です。