都留アルプスのミツマタ群生地へは、田原の滝からスタートしました。



↑ この佐伯橋から滝の写真を撮りました。
手動の踏切バーを自分で上げて~線路を渡ります。

バーが上ったままだと電車が停まってしまうので、必ずもとに戻しましょう♪とスピーカーからアナウンスが流れています。


競技場への車道を歩くとほどなく登山道の看板があるのでそこから山道へ。
車道歩きを続けたほうがミツマタ群生地へは早く行けますが、せっかくですからね、自然路を歩きましょう

分岐の看板の鍛冶屋坂方面へ進みます。

急登あり~をゼーハー言いながら進むと



ふ~ ミツマタ群生地に到着です。
ミツマタは下を向いて咲いているので遠目だと白っぽいのですが、近くに寄ると黄色いボンボンがいくつも重なっている姿が可愛いかったです。
さて、せっかくの「アルプス」ですから縦走をもう少し続けましょう。


サンシュユの木もたくさんありました。
↓都留アルプス最高地点に到着。

そこから少し進むと都留市街が見渡せます。


「友愛の森(学校林)」には桜の木を植林していて苗木にはカバーがかかっているのがムーミンに出てくるニョロニョロみたいでした。


このあたりからはほぼ下りで、逆コースの都留市駅方面から登って来ると急登がずーっと続きます。 沢山の方が登ってこられていましたが、皆さん、とても大変そうでした。
↓鍛冶屋坂方面へ下って、今回のもう一つの目的地の水路橋「ピーヤ」に到着です。



ピーヤは地元では橋脚の意味だそうです。 石造りのこの水路橋の下で手を叩くとその音が残響する「鳴き龍」が聞けます。 面白くて何度も手を叩いたり、声を出したり楽しみました。 大正時代に造られて都留市産業遺構になっています。
さて、都留アルプスはこの先の富士山展望台や深田発電所まで続くのですが時間は午後1時を過ぎています。 この日のお昼ご飯は「吉田うどん」を食べる~と決めていましたからここから市街地へ向かいました。(写真の手前の方面へ)

ピーヤを背にして進むと国道139号線に突き当るのでここを左に曲がって昼食を予定しているお店へGo~。

道すがら左手に先ほど歩いてきた「友愛の森(学校林)」が見えました。

あんな急な所に向かって登るのは辛いだろうから、そこを下りに選んだ今回のコースはグッドチョイスだったね~とオットと話しながら15分ほどで目的のうどん屋さんに到着です。
下山後の町なか編へ続く~です。
都留アルプスの詳細は↓こちらのハイキングマップを参考にしました。