ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

いたずらHapoさん(母)

年末年始はオットと二人でHapoさん(母)へ会いに行きました。

日によって体調はまちまちで5分も起きていられない日もありましたが、三日に会った時は今までで最長の30分!おしゃべりをすることができて三人ともずっと笑顔でした。

とはいえ、最初は「疲れたからもう帰りなさい」と言っていたのです。 それでも食い下がって「今朝撮ったメダカの写真見る?」と聞くと「見る~♪」と目をぱっちり開けたのでスマホの写真を見てもらいました。

「メダカ、こんなに小っちゃいのね~。 可愛いわね~。 水仙も咲いたのね~。」と嬉しそうに眺めてくれました。

「オットくんが世話しているのね、偉いわね~。」とオットの頭をなでなでします。

そこからいたずら心にスイッチが入ってオットの短い毛をつまみながら「真っ黒ね~。(禿げてるけど、)」と言ってニヤリ。 クルクルポン!と頭を叩いて「チェックよーし!」とご満悦。 しばらくすると「もういちど!」と言って同じ動作で「クルクルポン!チェックよーし!」それを10回は繰り返したでしょうか。

オットは嫌がらずに頭を差し出して笑っています。

ポン!とするたびにHapoさん(母)は、いたずらっ子のように顔をクシャとします。

「Hapoさんと話していると楽しいよー」というと

「そうぉ~?」とまんざらでもなさそうにまた笑います。

三人でどれだけ笑ったでしょうか。

面会時間の30分を過ぎて、「握手でバイバイバイ♪」を唱和しました。

 

Hapoさん(母)に会うときは、

・一緒に過ごす時間が嬉しくて、楽しいこと

・そしてまた会いにくること

を必ず伝えます。

 

これはユマニチュードの基本の接し方でもあります。

心穏やかに過ごせるように、

Hapoさん(母)が

「良い時間を過ごした」と思えるように

言葉で伝えることはとても大事なことだと思っています。

 

無事に新しい年を迎えられて、

三人で笑って過ごすことができて

「笑う門には福来る」

令和6年が楽しい年になりそうでよかったです。