老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

二つの返信封筒

熱がさがって、ずぼらな日々はとりあえずおしまいです。

 

さて。

 

Hapoさんの転居手続きをしたことで、旧住所の市役所から

払い過ぎの介護保険料と後期高齢者医療保険料の

払い戻し手続きの書類が届きました。

 

介護保険料は介護課から、医療保険は保険年金課から

それぞれの別の封筒です。

 

説明の書類の書式も異なりましたが、

払い戻しのために記入する用紙は同じでした。

 

それを同封されていた料金受取人払いの封筒で返送します。

 

同じ住所で同じフロアの隣の窓口にそれぞれの課があります。

 

封筒ひとつだったら切手代が半分で済みますよね。

窓口の違う書類をそれぞれの課に着実に届ける経費として

必要だということでしょうか。

封筒の素材も違うので一枚単価もちがうのかな

担当者にしてみれば、毎日あちらこちらから届く書類を

ミスなく処理するための策なのでしょうね。

 

個人ではなく大きな組織の中で仕事をこなすってお金のかかることなのね。

 

 

とはいえ過払い金の払い戻しをお知らせして下さるのですから

感謝ですね。