老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

ケアマネージャーさんとの契約

介護保険を利用するにあたっての第一歩。

 

ケアマネージャーさんとの契約があります。

今回は入居する施設と同系列の会社の方にお願いします。

 

以前の記事にも書きましたが、ケアマネージャーさんとの相性って大事だと思います。

 

Hapoさんが最初に介護保険を利用した時のケアマネさんは若い男性で、

とても優しい方だったのですが、

その優しさがHapoさんには

「頼りない」って感じるらしくて時々いらっとしていました。

 

幸い体の具合がよくなり保険を利用したのは半年ほどだったので

長いお付き合いにはなりませんでした。

 

その時のHapoさん「もう介護保険はぜったい使わない!」って言ってました。

 

ディサービスとか居宅にヘルパーさんが来ることとか受け入れ難かったらしいのです。

それらを断ったのち、私は遠距離通勤をすることになり

私の介護への負担が増えましたが、

それはHapoさんには娘の世話になった方が気が楽ということで、

そっちの方がよかったのですよね。 

私、母のそばにいて介護を選んだこともあるのです。

 

喉元過ぎれば、なんとやらで、あんまり覚えていないのですけど。

 

15年ほどの間に介護保険を使ったり使わなかったり。

 

介護保険サービスを断っても、私だけ(プラス夫の絶大なる支援)で、

なんとかなっていたからまだよかったのです。

 

日中は一人で過ごすことができたんですから。

 

 

施設に入居してもディサービスを拒否することもありえるからなぁ。

 

そこんところ、うまーくアレンジしてくれる気立てがよくて、

Hapoさんの気性を理解してくれるケアマネさんだとありがたいなぁ。

 

身勝手なことだけれど、今の一番の望みかな。

 

だって、快適にHapoさんが施設で過ごすことの大事な要素のひとつだと思うから。