老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

憧れのべっぴんさん

散歩中に時々お会いするご近所の奥様と昨日もお会いしました。

 

陽だまりでちょっと立ち話。

 

「去年、年女だったのよ。」とおっしゃるその方は

ワタシより4~5歳お姉さんかと思っていたのでびっくり。

 

(ひと周り年上だったのね~)

 

お話しを続けていると、

 

なな なんと!

ひと周りではなくて二周り上のお姉さまだと判明!

 

「37年の丑年よ」と笑顔でおっしゃいます。

 

昭和37年だと寅年ですよね?と聞きなおすと、

 

「あら~、西暦よ~。昭和だと12年よ」

 

お~ほほほと、また嬉しそうに笑っています。

 

「皆さん、同じように驚くのが面白いわ~」と

なんともチャーミングな方です。

 

年上の方をこんな風に思うのは失礼かもしれないけれど、

「憧れのべっぴんさんです~」

 

肌が綺麗で色白でスタイルよくて背筋がピンっとしていらして

素敵だな~といつも思っていたんです。

 

24年後の私、こんな風に軽やかに朗らかにお散歩できているかしら。

 

不安もちょっとあるけれど、

できると信じてこれからも日々のお散歩を楽しみたいです!

 

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