老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

生姜を無駄なく保存する方法

スーパーマーケットで生姜を買っても

すべてをその日に使いきることってあまりないですよね。

残った生姜をそのまま冷蔵庫に入れても

良い状態で保存するのって大変です。

みなさんは、どうやって保存されていますか?

 ワタシの場合は、

いつもは残った分を千切り、みじん切り、すりおろしにして

少量ずつ ラップに包んで冷凍して保存しています。

 

生姜を丸のまま使うことはないので、

とりあえず最初に使うときに、まとめて切ってしまいます。

 

なので丸のまま保存はしません。

 

この冷凍保存も悪くはないのですが、

ラップを使うことに罪悪感あり。

 

ラップの消費量を減らすひと工夫で考えたのが、

 

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生姜の保存 (使いかけでスミマセン)

すりおろして瓶にいれて冷蔵庫で保存することです。

 

ただすりおろしただけでは、変色して痛んでしまうので

ハチミツ(左側)と酢(右側)を加えています。

 

分量は生姜がひたるくらいです。

 

薬味として使うときは酢のほうを使います。

冷ややっこにこれをのせると、醤油いらずで食べられます。

そうめんの薬味のときも酸っぱさは気になりません。

もし、甘めのつけ汁が好みだったら、ハチミツのほうでもいいですね。

 

煮魚や生姜焼きの時は、ハチミツ漬けを使います。

 

料理に使うならその味付けの邪魔にならない調味料に漬けてしまえば

いいのだと気がついたわけです。

 

ハチミツ漬けとレモン果汁を水や炭酸で割れば夏の喉を潤してくれます。

 

涼しくなれば、チャイ(紅茶)を作るときにも加えます。

 

新生姜が出回るとジンジャーシロップを作り置きすることも

ありましたが、ワタシの場合、沢山の量をストックすることが苦手なので

ちょっと食べられる量を程よく保存しておくのに、

この分量がちょうどいい感じです。

 

使い終わったら容器は洗って、きれいにしてから

また新しい生姜を買ってきてすりおろします。

 

生姜の形状は、みじん切りや千切りのときもあります。

 

 

生姜を保存するたび使っていたラップを

使わずに済むようになりました。

 

保存に使ったガラス容器は、Hapoさん(母)と一緒に食べた

プリンの空き容器です。

ゴミになるものが、役にたってくれました。

 

 

おまけながら、

青紫蘇(大葉)は刻んで、

醤油とゴマ油に漬けています。

こちらも薬味に活躍してくれています。