老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

分解バラバラ~

卓上の胡麻すり器を洗いました。

 

擂りの部分はビス止めを外すと分解できてすっきり洗えます。

 

でも、底は外れないとずっと思っていたんです。

 

それが、

 

あれ?

 

ねじ切りされてる?

 

もしかしたら 外れるの?

え~ え~ え~ 知らなかった!

 

左下の白いのが底蓋です。

ずっと一体成型で外れないものだと思っていました。

 

やだ~ 早く言ってよ~!

 

今頃、気が付くなんて、

 

恥ずかしーい。

 

でも、すっきり洗えて大満足。

 

こういう使うこと、洗うこともちゃんと考えられている

モノっていいなぁ~と思います。

 

安価なものでもしっかりとしたモノづくりをされていると感心します。

 

調べてみると岩崎工業(株)の

Lustroware(ラストロウェア)シリーズのものでした。

 

フードコンテナなどホームセンターでよく見かけていました。

もともとはアイスクリームで知られているアメリカのボーデン社の

プラスチック部門だったそうです。

 

安かろう悪かろうではなく、

良いものをお安くという感じです。

 

胡麻和えを作るときは擂鉢を使いますが、

豆腐にちょっとかけたいとか、薬味のように使うときは

この卓上胡麻擂り器が活躍しています。

 

 

クチコミを見るとうまく擂れないとか、倒れてしまうという

辛口評価がありますが、我が家では20年以上使っていても

倒れたり、擂れないという不満はまったくありません。

 

 

丈夫で長持ちのおかげで、

なかなか買い替えなくてごめんなさい。🙇