老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

湯たんぽ暮らし

この冬は寒さが厳しく感じます。

 

そんな中、愛用しているのが湯たんぽです。

夜寝るときの布団の足元へはもちろんのこと、

昼間、座っているときはお腹に抱いています。

おなかが暖かいと快適です。

昼間の晴れた日なら、南側の窓からの日差しもあって

暖房なしでも過ごせることがあります。

 

外は寒そうだけれど、湯たんぽのおかげでぽかぽか。

 

湯たんぽには、

陶製やアルミ製、ぷにょんとしたゴム製とかいろいろありますが、

 

ワタシが使っているのは、、、

500mlのペットボトルです。

 

夜寝る前にペットボトルに300mlほどの水を入れて

蓋を少し緩めた状態(水が漏れない程度に→空気が通る状態にします)で

500wの電子レンジで1分半ほどチンするとほんのりと温かくなるので

それを保温袋に包んで足元に置いたり、おなかの上に置いたりして寝ています。

その量でも朝までほんのりと暖かさは残っています。

たまにポットに残ったお湯を入れて使うと暑すぎて目が覚めてしまいます。

感じ方は人それぞれだと思いますが、

おそらく40℃から60℃くらいの温度が快適なのかと思います。

日中使うならポットのお湯のほうがいいかもしれません。

 

ゴム製の湯たんぽも使ったことがあったのですが、

ふにょんとしか感じとゴムの匂いに違和感があったことと、

大きくて足元にあると気になってしまったのでやめてしまいました。

 

ペットボトルを使うなんて貧乏くさーいですよね。

けど、そのサイズが私にとってはちょうど良くて気にいってます。

 

もしやってみようという方は、

電子レンジで加熱するときは、破裂しないようにくれぐれも気をつけて!

そして、自己責任でお願いします。

 

チンして取り出したペットボトルは膨張していますから

キャップを開けて空気を抜いて、もういちど締め直して

お湯が漏れないか確認するのを忘れず(^^♪

 

電子レンジで加熱でなくても適温のお湯をいれて使えばいいのです(^^♪

 

保温袋は内側がフリース、外側デニム地で作ったものを使っていますが、

タオルで包んでもいいかもしれません。

袋の材質や、厚みで保温時間は変わると思います。

 

それらを工夫してみるのも暮らしの楽しみです。

 

私が使っている保温袋には一匹の猫の柄の布をアップリケして

猫を抱いて寝る気分を味わっています。