老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

便利な食材

柔らかくて美味しい料理を母に食べてもらいたいと思っています。

 

 

先日、母がいちばん気にいった「かぼちゃの煮つけ」は

もともと好物だったというのもありますが、

甘めでしっかりした味付けだったから食欲をそそったのだと思うよ、

と言ったのはオットです。

 

母の食べっぷりをチェックして

ときどき、ぐさっと、スパッとアドバイスをくれます。

 

そうなんですよね。

先日の献立はどれもぼやっとした味付けだったな~と思うのです。

 

 

もっと味にメリハリがあった方が喜ぶんじゃあない?

塩分とかさ、あまり考えすぎないで本人が食べたい味付けにしてあげなよ。

 

 

母の、というよりオットの感想なんですけど、

一緒に同じものを食べて意見を言ってもらえて助かっています。

 

もともと料理は得意ではなく、本を読んだり、ネットで情報を集めたり

介護食アドバイザーのテキストを参考にしたりして献立を決めるものの、

味にインパクトのないものになりがちだな~と反省です。

 

半調理品を運ぶというのが、レパートリーを狭めているとも思うのですが、

いっそもっと美味しいレトルト食品などを活用したほうが

喜んでもらえるのかもしれないなとも思います。

 

例えば、

伊藤ハムのレンジでごちそうシリーズの

・牛タンシチュー

・とろける角煮カレー

などは、肉が柔らかそうなので小さく切ればそのまま食べられるかもしれません。

 

 

介護食の本にも惣菜やレトルト品を活用するレシピが載っていますものね。

 

手抜きと思わずに便利なものは活用して

母との時間を楽しく過ごすのが一番ですよね。