老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

便利な保冷バッグ

母の台所には、食器と調理鍋は置いてありますが、

調味料は引き上げて、冷蔵庫も電源を抜いています。

 

月に1、2度しか行かないので傷んでしまったり、

風味が落ちるので、必要なものは行くたびに持参するようにしています。

 

ミニキッチンで調味料も限られる中で母に食事してもらうのには

事前に半調理したものを持っていくことになるので保冷バッグは必須です。

 

愛用しているのは、シアトルスポーツのフロストパックというソフトクーラーです。

これはまだカヤックを楽しんでいる若かりし頃に個人輸入で買ったもの。

もう30年経つのに現役でちゃんと冷やしてくれています。

保冷効果は抜群で保冷剤は2日過ぎてもまだ固まったままです。

現行品は断熱素材が増えて保冷力UPしているそうなのでますます頼れそうだし、

今では日本で手軽にお安く買えるようになっているんですね。

 

 

この保冷バッグに今回も調理した品々を詰めて母の家へ行きました。

滞在中はソフトクーラーに入れたままで過ごしています。

 

普段の買い物もこれにお肉と冷凍食品を一緒に入れれば

保冷剤なしで自宅まで安心して持って帰れます。

 

使っていないときは小さく畳めて収納の場所をとりません。

とはいえ、我が家では日常使いなので、

買い物袋と一緒に台所の隅にぶら下がっています。

 

本当は、↑の写真にあるベージュ色が欲しかったのに

当時在庫切れで、真っ赤なバッグを購入しました。

 

派手だな~と思いながらも、この中にお楽しみの食材が入っていると思うと

ワクワクするのは、元気な赤色のおかげなのかもしれません。