老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

あのドラマの主人公は、、、

今週のお題「もう一度見たいドラマ」

 

もう一度、と言えるのか?

 

確かめてみたいドラマがあります。

 

それは、1978年に放映されたNHK大河ドラマ

 

黄金の日日

 

安土桃山時代ルソン島へ渡り貿易をし富を得た豪商が主人公のお話。

 

まず惹かれたのが、「ルソン島」という響き。

そして主人公を取り巻く人々のアクの、いえ、個性の強さ。

根津甚八、川谷拓三、鹿賀丈史、などなど、なんて濃い俳優さんたちでしょう。

中でも一番、気になったのが、登場人物のよき理解者としての李麗仙の役どころ。

どの人たちもテレビを超えた迫力の演技だったなと記憶しています。

 

そして、主人公の助左役の役者さんは、

 

滝田栄さんだと、ずーっとずっと思っていました。

 

この記事を書こうと調べてみたら、

なんと!

九代目の松本幸四郎さんだったのですね。

 

こんな記憶違いをするなんて、、、!

 

もうびっくりで、今更だけれど、ほんとうに?という気持ちで

もう一度見てみたいのです。

 

けれど、滝田栄さんも大河に出ていたはずなのになぁ~。

 

1983年の大河ドラマ徳川家康」の主役だったようですね。

 

5年も違うのに、なんでかなぁ~?

 

記憶違いは「タイムトラベラー」のラベンダーの香りのせいかしら???