老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

ソーシャルワーカーさんからの電話で、、、ドキリ

hapoさんの入院先のソーシャルワーカーさんから電話がありました。

 

ドキリ!

 

コロナの感染者が増えてきているので、もしや!

 

 

な、なんと、、、、、!!!

 

 

 

「もうひとつの入所を確認していた施設から流動食の対応は難しい」との

 

連絡があったそうです。

 

 

あーーーーそうなの。

 

 

よかった、コロナじゃあ、なかった。(ホッ)

 

(と、良くないけど、、、。)

 

 

で、退院後のこと。

 

振り出しに戻ったようだけれど、二つの施設に確認していたので、

 

もうひとつの施設(A老健)からは、「入所判定の審査が通った」

 

と連絡を頂いています。

 

とはいうものの、入所待ちの方が複数名いるので

 

順番待ちの状態です。

 

退院のタイミングと合えばよいのですが。

 

 

老健は、「介護老人保健施設」が正式名称で、長期入院していた人が家庭に戻るにはまだ不安という場合に利用することが多くリハビリも充実しているそうです。

ただし、原則、3か月間の利用しかできません。

かといって、次の住む場所の準備ができていないのに、期日が来たらすぐに出なければいけない、ということはないそうです。

 

病院から退院して、老健に入所して、またどこかへ移るというのはhapoさんには

負担が大きいかもしれません。

リハビリが充実しているというものの実質は20分ほどだそうで、

病院の時のようにマンツーマンの指導は期待できないようです。

しかしこれも基準に則った内容なのです。

 

「歩けなった人を歩けるようにして欲しい」ということを

してくれる施設ではありません。

 

 

「現状維持」 これが目的。

 

わが身も感じる、

 

「現状維持」 の大変さ。

 

 

特養に入るには要介護3以上が原則だし、今は入所の資格すらありません。

特例もあるようなので申し込みをしておいたほうがいいとは思うけれど、時期が読めないのがやはりつらいところですね。

 

 

読めない時期より、身近な時季を。

 

庭のアップルミントを玄関に飾りました。

爽やかな香りに癒されます。

緑色の空瓶がチープで夏っぽいかな?

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アップルミントを飾る