老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

審査に合格しました。

免許とか試験とか、ましてアプリローンのことではありませんよ。

 

昨日の午後、私が自転車のパンクに奮闘しているころ

Hapoさんは、リハビリと介護施設の職員の方との面談に奮闘していました。

 

面談後、施設の担当の方から

 

「当施設への入居は可能です。」との連絡がありました。

 

審査合格!

 

こちらが希望するだけでは施設に入居はできません。

 

受け入れ側も介護をするものとして入居希望者の状況を審査するのです。

申し込みした施設の入居対象者は、

 

・要介護1から5に認定されていること。

介護保険を利用すること

・共同生活を営むことに支障がないこと

 

が条件になっています。

 

当日のHapoさんは、少し歩くと息切れがして体力が落ちいて、8月に会ったときと変わらぬようです。

 

「流動食が続いているので力がわかないのかもしれませんね。こちらの施設に入られたら少しでも体力が回復するようなおいしい流動食を作りますね。」

 

とありがたいお言葉。

 

「ただ、杖で歩けるようになっているものの転倒リスクは否めない状況だということは了承してください。」

 

もちろんです。

それでも見守りをして下さるのですからありがたい限りです。

 

これでいよいよHapoさんの今後が決まりそうです。

 

入居のタイミングはどうなるかはまだ未定ですが、

 

そのことも

 

「ご本人とご家族が納得できる状況になったらいらしてくださいね。

  お部屋は空けて待っていますので。」

 

決めた介護施設は8月に見学したココ ↓

hapo-mina.hatenablog.com

 

第一印象から決めていました!

 

って感じですよね。

 

「娘のそばへ」という希望を今は叶えられないけれど。

 

Hapoさんも病院から施設への入居と環境の変化についていけるのかの不安もあるし、一度に全部決めないでこちらの施設の空き状況とHapoさんの様子を見ながら次のステップに進めればいいなと思います。

 

次はケアマネージャーさんと今後の介護内容を決めていく作業があります。

 

Hapoさんとケアマネさんの相性が合うといいんだけれど。

 

 ある意味 一難去ってまた一難?

 

「大丈夫、心配するななんとかなる」

 

オットが横で、そう言っています。

 

私の母なれど、わが母のように一緒に考えてくれて

 

これも本当にありがたい限りです。