老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

エコロジーのこと

エコバッグを作って、エコロジーってなんだろうとちょっと考えてみました。

 

なんとなく、気になることだけれど

 

率先して、優先して、考えたり行動はしていないのが現状です。

 

最近では SDGsということばもよく耳にするようになりました。

 

 

レジ袋が有料化されて1年が経ち、レジ袋を使わない生活には慣れてきています。

 

買う時にはプラスチックの袋をもらうことは減りましたが

 

家庭ごみを出すときには、変わらずに使っています。

 

 

今のところプラスチックフリーには程遠い生活をしています。

 

 

それでも ゴミを出す量を減らすことは心がけています。

 

  

流し台には三角コーナーを設置せずにチラシに包んで捨てています。

 

最近では野菜クズはコンポストに入れるようになったので、

 

わが家の 1週間に出るごみの量は

 

 生ゴミは,

 

食パンの入っていた袋ほどの大きさに1、2個分です。

 

 

プラゴミは、

 

レジ袋の大サイズの1袋分ほどの量が1個です。

 

  

プラゴミはハサミで小さく切るのでその大きさで足りているのだと思います。

 

 

なるべくプラ素材で包装されていないものを買いたいのですが、

 

 

スーパーではなかなか難しいですね。

 

 

昔のように かご盛りしている野菜とか、

 

経木で包んだ肉や魚が買うことができれば

 

いいのに と思います。

 

 

 

 

プラスチックフリーの生活について興味深い記事を読みました。

 

 

雑誌「婦人之友」2020年8月号

「身の回りのマイクロプラスチックを知る」というものです。

 

 

マイクロプラスチック(以下MP)の発生源についてや、MPで起こる危険性

その問題への取り組みについて8ページにわたって書かれています。

 

 

その中で一番印象に残ったのは、

 

自然保護団体WWFが大学に委託した調査結果によると

 

人が週に5g(クレジットカード1枚分)のMPを食べているという報告があった。

 

 ということです。

 

日本の食生活にも当てはまるのかは不明ですが、まったくゼロではなさそうです。

 

日々 MPを食べている

 

と言う事実に衝撃です。

 

 

 

暮しの中でできることの対策はただひとつ

 

 

プラスチックの使用量を減らすこと

 

 

できることから始める。

 

 

プラゴミの嵩を減らすのではなく、

 

 

プラを買わない、使わない

 

 

プラの無い生活を自分で選んで実行するのは大変だけれど

 

 

頭のかたすみにおいておく

 

 

それだけでも、違ってくるのかなと思います。

 

 

 

 

洗剤なしで油汚れが落ちるというアクリルタワシも

 

MPのもとになっていると知り、使うのをやめました。

 

 

 

代わりに麻や絹の端切れで作ったタワシや布巾で洗っています。

 

できることから 少しずつですね。

 

 

 

先日書いた 便利に使っている吸水タオル(マイクロファイバー)との共存を

 

悩ましく考えています。