老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

右目の白内障手術が終わりました

昨日の午後のこと。

「あっという間だったよ」と言いながら

待合室に戻ってきたオットは、あまりにあっさりと手術が終わって

びっくりしてしています。

 

いちばん時間がかかったのは手術前の点眼だったようです。

受付から会計が終わって病院を出るまで1時間半ほどでした。

そのうち、手術時間は「10分ほど」 すごいですねぇ。

 

手術用の椅子に座るときは、緊張してドキドキしたらしいのですが、

それが治まるころには手術が終わっていたようです。

 

 

 

f:id:hapo_mina:20210622155827j:plain

手術後の薬

 

術後用に出された飲み薬は、

セフジニルカプセルと頓服としてロキソプロフェンナトリウム錠の2種類と

 

点眼薬が、

1日4回の

・レポフロキサシン1.5%

・サンベタゾン0.1%

 

1日2回の

・プロムフェナクNa0.1% 

の3種類でした。

 

目薬は5分ほど時間をあけて点眼します。

 

今のところ頓服を飲むような痛みはなく、

時間が経つにつれ、はっきりと見えてきているようです。

 

色の見え方が今までと違って青みがかっているそうです。

 

これは、水晶体が濁って黄色みがかっていたのが取り除かれて

青い光(短波長)を通すようになったためで、

両目とも手術をすれば気にならなくなるようです。

 

遠くにある文字がよく見えるし、ワタシの肌の色が白く見えると言います。

 

ヨカッタわ。

シミだらけの顔だね、って言われなくて~(^^ゞ

 

感染症にならないように清潔な手で点眼し、

目を触らない、こすらないことに留意するのが術後もっとも大切なことのようです。

 

翌日の術後健診も良好でした。

 

1週間後に控えた左目の手術も無事に終わりますように。

 

2回目は、きっと緊張しないと思うよ~と余裕をみせています。