老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

ぎっくり 背中 ?

ぎっくり腰 ならぬ 「ぎっくり背中」になってしまったようです。

 

日曜日もお天気が良かったので午前中にオットと散歩にでかけ

 八重桜の咲く階段上の散歩道へ行き、

人があまり来ないところなのでオットが縄跳びをはじめました。

縄跳びは手軽に体力UPできるからいいと、ラジオで言っていたらしく

時々人目のないところでこっそりとやっています。

とはいえ、10回跳べればいいほうで、すぐに引っかかるし息も切れます。

そんな様子を笑ってみていたら「やってみろよ~」というので

私も跳べる自信はなかったのですが、なんとか10回できました。

やはり、息切れしてます。

情けなや~。

縄は一つしかないので、交互にやっていた数回目、足を高めに上げてドスンと

着地したとたん、背中がバキっとして、息が苦しくなってしまって

屈みこむこと しばし。

 

そうなってしまったのは、オットではなく、この私です。

 

オットは、私がふざけているのかと思ったらしいのですが、

だんだん息が荒くなる様子に本当だと思ったらしく、

「大丈夫? 車持ってくるからここで待ってられる?」と言ってくれますが、

それに返事もできません。

 

するとオット「骨は折れてないね。」というと再び縄跳びをはじめました。

えっ? と思うものの それにつっこむ声もでません。

オットとしては、私の痛みが治まるのを待つ間の時間つぶしのようです。

 

そしてなんとか普通に息ができるようになったので、

痛みがあるもののゆっくりと階段を降りて家に帰ることができました。

 

途中ご近所の奥様にあって「こんにちは~」と声をかけられたのち

「あら~足が痛いの?」とオットに声をかけます。

オットは以前からどこか痛いということはないのですが

足を少し引きずって歩くことがあります。

 

そこでその奥様とは別れたのですが、

家に帰ってから「痛いのはnokoのほうだ~!」と二人でニガ笑い!

私の歩きに不審な様子はなかったということは、軽症だね、と安心したものの、

 

痛いのは、痛い。

 

まっすぐ立つのが辛い、体の向きを変えるときも痛い、物を持つといたい。

 

家にあった消炎鎮痛剤を飲んで、昼過ぎまで安静に過ごしました。

少し、痛みが和らいだものの、まだ痛みは続いています。

 

かつてぎっくり腰を経験したオットは、「3日もすれば痛みは治まるよ」と

慰めてくれますが、3日も続くのかぁ~としょんぼり。

 

私が「痛~い」と言う様子が「Hapoさんにそっくりだよ」というので

「ほんとうにねぇ~、私もそう思うのよ」

Hapoさんが、体のあちこちが痛い痛いと(今でも)言う辛さが

骨身にしみてわかりました。

 

痛みは変わってあげられないけれど、

気持ちに寄り添える経験にはなったかなと思います。

 

どちらにしても、私も高齢者の仲間入りを果たした気分です。

 

次の日曜日は母と面会の予定ですが、それまでに痛みがよくなって

Hapoさんに笑って会えるように治りますように。

 

ということで、家事のヘルプ よろしく~ オットさん♪

 

ちなみぎっくり腰のような肉離れのような症状になるのは、

あきらかに運動不足、背筋力のなさです。

痛みが収まったら、ストレッチと筋力UPの体操を欠かさぬことが

再発予防になるようです。

 

今までもストレッチや体操は日課にしていたのになぁ~とこぼすと

「やってるつもりは、やっていないのと同じでしょ」と

いつも私がオットに言うことを言われてしまいました。

 

はい、つもりではなく、やります デス です😁

 

まあ、こうやってパソコンにむかえるのだから、

回復は早いと思いたいです~。