老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

交差点を右に曲がると

オットと車でスーパーマーケットへ買い物へ行きました。

 

その帰り道に信号待ちをしていたら オットが突然

「Hapoさ~~~ん」と言って手を振りました。

 

「えっ? どうしたの?」

 

「ここを右に曲がればHapoさん(母)のいる病院でしょ。

 だから挨拶したの。」

 

ああ、そうか。

 

近くを通っているということをわかってはいたけれど、

オットが、そんなことを言ってくれたのが嬉しいな。

 

 

去年の8月15日は一緒にお昼ご飯を食べて過ごしていたのよね。

hapo-mina.hatenablog.com

 

 

終戦の日のことを話してくれたのよね。

hapo-mina.hatenablog.com

 

 

今年はすぐ近くにいるのに会えないなんて。

 

私も病院の方角を向いて助手席から手をふりました。

 

もうすぐHapoさんの誕生日です。

病院へ生花のプレゼントは送れないので

代わりにバースディカードを贈ります。

 

ちょっと変わったそのカードを見て笑ってくれるとうれしいな。