老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

散歩のときに気になること

スコールのような雨が降ったりやんだり。

 

雨の合間に散歩に出かける。

 

時々会う両杖のおじいさんともすれちがう。

 

この方、歩幅10cmほどの小刻みながらゆっくりと歩いていかれる。

 

Hapoさんと同じくらいの方とお見受けしますが

 

外を歩くことをルーチンにしているようでうらやましい。

 

 

 

何ができるわけではないけれど、スーパーで会うあの方この方が

 

今日もお買い物に出られて、過ごされていることにほっとする。

 

何やらお年寄りウォッチャーになっている。

 

そんなことに加えて、ここのマンションは3階建てだけれどエレベーターも

 

エントランスにスロープもあって住みやすいだろうな とか、

 

ここの歩道は街路樹の根がはりだして杖や車いすの車輪が突っかかって

 

危ないなとか、

 

今まで気にならなかったことに目がいく。

 

Hapoさんが年を重ねて歩くことが不自由になったことで気づけたこと。

 

 

健康であり続けることが一番なのかもしれないけれど、

 

そうでない状況になって気づけることがあるのも

 

またヨシ。

 

 

30分の散歩中にあれこれ考えて

 

玄関に着いたとたんに再びの雨。

 

ラッキー!

 

 

何事も思いよう。

 

もし濡れていたとしても

 

雨の散歩もまた楽し。