NHKのドラマ「ひとりでしにたい」が始まって
なんとなく見ているけれど、主人公・山口鳴海のキャラに馴染めなくてこのまま見続けるかどうしようかな~と思っていたら、その主人公の勤め先の美術館が 町田市立国際版画美術館 だと気づいてから、がぜん見る気がおきました(^^)
館の名前に「版画」とあるように版画に特化している美術館です。
お隣の市で自転車でも行ける距離なのでポタリングの途中に立ち寄ることがあります。
今はフランスのオノレ・ドーミエの版画展が開催中で、なんと無料で見れるんですよ♪
知っている場所、見慣れた場所が登場すると親近感がわいてきます。
ドラマの第二話で美術館を出て同僚の那須田と話すシーンで緑の半円の屋根は、喫茶けやきの入り口です。
店内の窓から隣の芹が谷公園の緑が望め居心地のいい喫茶店です。
その立ち話をしていた先にあるのが、芹が谷公園です。
緑豊かな公園を再開発する「芸術の杜」とするそうですが、まだ計画途中のようです。
国際版画美術館は谷底に建設されています。 町田駅から急斜面を降りてくるのですが、その歩道になんと手すりがついているんですよ。 屋外に手すりのある公道って珍しいですよね。 それだけ急だという訳です。つまり、芹が谷公園は斜面にあります。 ドラマを見てロケ地巡りをしてみようかとお考えの方は駅からの坂道にくれぐれもご注意くださいね。 特に雨の日は滑らないようにお気をつけて。
版画美術館からその急坂を登り、徒歩8分の場所には「町田市民文学館ことばらんど」があります。 ここもお勧めスポットです。 お時間あればどうぞ立ち寄ってくださいね。
「ことばらんど」も魅力的な展示を無料で見られます。
そして「喫茶けやき」の2号店もありますよ♪
ドラマを見て、主人公の鳴海と同じく終活が気になりますが、Hapoさん(母)のそれをみてきたおかげで何をすべきか、どうするべきかが具体的にわかっているので彼女ほど困っていないかな(^^ゞ
ドラマの話しから町田ガイドのようになってしまいましたが、ドラマの中でも町田市界隈がこれからも登場するのを楽しみしています。