老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

老後に備えない生き方

老化が気になるなんて書いていたワタシの隣で

オットが読んでいたのは、

 

「老後に備えない生き方」

 

老後に備えない? 誰だって備えているではないか。

たちまち反論されるだろう。

 

ですね。

にわかには受け入れられませんよね。

 

第1章 未来と過去を手放す

第2章 他者との関係

第3章 病気、老い、死から自由になる

第4章 他者との共生

第5章 未来、変化、これから

 

五つの章からなる本を読んで思うのは、

やはり今を大切に生きていればそれでいいということに尽きると思います。

 

ええ、私も読みましたよ。

 

ワタシと

オットがそれぞれに

まあ、そうだよね、と思えた本でした。

 

いろいろと気にしぃーのワタシに

そっと手を差し伸べてくれるオットと共に心豊かに生きていくのが

老後の楽しみですね。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。

楽しければ楽しいほど、老後の日々はあっという間です。

老後が長いと思うか楽しすぎて短いと思うか。

 

それが、難しいと言ってしまうと、

 

堂々巡り。

 

そうならないように、しましょうね(^^♪