老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

五 七 五

先週しばらくぶりに電車に乗って出かけたときに

移動時間中に読むための文庫本を持っていこうかと思いましたが、

やめました。

 

せっかくの外出だから車窓からの景色を楽しもうと思ったからです。

 

都会を走る電車ではたいして見どころはないかもしれませんが

乗り降りする乗客のファッションをみたりするのも刺激的です。

 

いろいろ見ていたら頭の中で「五七五」のリズムで言葉が浮かびます。

 

むむむ。 もしかして俳句? 川柳? 

なんて思いながら言葉を手繰ります。

 

とりあえずスマホにメモしておいて

家に帰ってから季語を探して整えます。

 

きちんと俳句を習ったことはありませんが、

TV番組を見たり、オットと指を折って字数を数えたり

たま~に図書館でどなたかの句集を借りてきて

なんとなく楽しんでいます。

 

脳トレできていいですね。

 

どんな句ができたかは、ナイショ ^-^

 

 

そうそう、恥ずかしながら

 

「第三十二回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞第」に応募したんですよ。

 

結果発表が10月24日にありました。

 

そして、、、、

 

もちろん!

 

入賞、、、、

 

なりませんでした!!!

 

まぐれだってありまえませんよ。

 

才能なしの私達ですから。

 

いいんです、いいんです。

 

二人で五、七、五 と指折って

 

考えている時間が楽しいのですから。

 

11月3日から第33回の募集が始まるそうです。

 

楽しみがまだ続きます(^^♪

 

選考委員のおひとりが

 

「いい句を選ぶことができると、

 自分の体の血がきれいになるような気がして、

 そういう満足をいま味わっています」とおっしゃっていました。

 

そんな満足を味わえるような句を詠むことができたら

もっと楽しくなりそうですね。