老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

老人ホームへの引越し荷物を考える。

Hapoさんの引越し準備が始まりました。

 

施設から送られてきた「施設に持ち込むことのできる物のリスト」には、

荷物は自由に持ち込むことができます。 と書かれています。

 

病院だと「持ち物リスト」としてあれこれ持ってきて下さい。という文面だけれど、そうよね、住宅型有料老人ホームは部屋の一室を借りることだから自分に必要なものを持って行けばいいのよね。

そうは言っても危険物や公序に反するものは持ち込み不可。

 

持ち物例には、布団、座布団、服、靴、上履き、湯のみ、お箸など使い慣れた物。

そして、最後に仏壇。 ご先祖様と一緒にと思われる方もいらっしゃるでしょうね。

私の知人のお父様は、部屋の半分を占めるようなお仏壇も一緒にお引越しされていました。 家族と一緒にいるようで安心するとおっしゃってました。

 

Hapoさんの安心するものや、ことってなんだろう?

 

聞いてみても、

 

「な~んもいらない」って言いそうだけれど。

 

そうは言っても生活に必要な洋服や寝具のシーツ、タオルなど名入れの必要なものたちにせっせとアイロンで名前シールを貼りましょう。

 

洗濯のときに紛失しやすい靴下にも名前を書くので結構な量になります。

 

室内履きはスリッパはだめなので履きやすくて脱げにくく、脱ぎやすい。

そんな便利な履物があるかな? と探しています。

 

今のところ、この室内履きがいいなと思っているけれど、

Hapoさん、お気に召すかな?

 

皆さん、どんなものを履いているのかしら?

おすすめの履物があったら教えて頂きたいな。

 

滑りにくいと靴底も、つま先があがらずすり足の人にはつんのめってしまって

転倒しやすいこともあるみたいだから、

Hapoさんの歩行状況をみてから決めないといけないなぁ。

 

そばにいて話ができればすぐに決めたり、買ったりできるけれど

なかなかそれができないのが歯がゆいです。

 

週末に面会許可がおりたので、いろいろと話をしてきたいと思います。