ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

暮れのお掃除

今年も今日をいれてあと4日ですね。

皆さまは大掃除真っ最中でしょうか。

 

わが家は26日に、オットが手伝ってくれて小掃除をしました。

ワタシが、ガスレンジ、換気扇をつけ置き洗いしている間に窓掃除、

その後、つけ置いていたものを仕上げ洗いをしてから

オーブントースターを綺麗にしました。

 

はじめのうちオットは録画していた映画を観ていましたが

「つまんないな~」と言って立ち上がりました。

そこですかさず、

「じゃあ、ゴミペールを洗ってもらえるかしら?」

「nokoのお願いならいいよー」と

腕まくりしてお風呂場に持っていって洗い始めてくれました。

 

はじめから「あれやってよー!」と言ってしまっては

ヘソを曲げてしまうことがあるので、

自分からやりたくなったタイミングを逃さず声掛けします。

ぜったい手伝ってくれるのが分かっているので

急かしてお願いはしません。

年の瀬はオットの仕事が忙しいので休日は

先ずはのんびりしてもらおうと思っています。

なんて、、、、

手持無沙汰で手伝いたくなるのがわかっているので

これもツマの作戦のひとつです。

 

オットの仕事は丁寧なので、4分別できるゴミ箱の外も中も

置いてあった場所の床も見事にピカピカにしてくれました。

ついでにとお風呂場も念入りに掃除をしてくれます。

 

「もうちょっと丁寧にやろうと思ったけれど続きは大晦日にやるね」

と言ってくれましたが、十分に綺麗になっています。

晦日は、毎年恒例で「大洗い」と称して

夕方、明るいうちからオットが風呂場の大掃除をしたのちに

風呂を沸かしそのまま長湯をします。

風呂場もオットもピカピカになって出てくるのです。

そのお楽しみを取っておきたいようです。

 

ひと段落したら、どちらからともなく

「散歩に行こうか」と言って日曜恒例の散歩に出かけました。

 

年の瀬の商店街と公園を抜けて小一時間の散歩でした。

家に帰ると「いい休日だったなぁ~」とオットが言うのを聞いて

「ワタシも、いい一日でした」なんて言ってると

庄野潤三先生の小説の中に出てくる夫婦になった気分です。

 

次の日曜日は、もう新しい年になっています。

来年もこうやって過ごせていければいいなと思った夕暮れでした。

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