今日から4月。
エイプリルフールだからなのか、四月とは思えぬ噓のような寒さです。
さて、3月30日も冷え込んだものの晴れ間があったので
栃木県茂木町にある三椏(ミツマタ)群生地へ行ってきました。

焼森山登山口ちかくの一画に、森の妖精たちが舞い降りてきたような幻想的な景色が広がっています。白っぽくしか写っていませんが山肌一面がミツマタの花におおわれていていい香りがします。



あまりの広さにカンドー!すごーい! と他の方々からも声があがります。
去年行った都留アルプスのミツマタ群生地の10倍以上の広さがあるかもしれません。
森の妖精たちのデートスポットかも~とうっとりしていると、オットはこんなに山奥で紙の原料になるミツマタを栽培して、もしかしたら密売していたのかも~と夢のないことを言います。 同じ花を見ても考えることが違うって面白いですね~。
ワタシはそんな話をオットがしていても、どこかに小人か妖精が隠れているかもしれないとキョロキョロ、ワクワク~していました(^^)
この日のミツマタは八分咲きほど。
今週は冬に逆戻りのようですからまだ見ごろは続くかもしれません。
場所は「いい里さかがわ館」から車で15分ほどで、群生地の近くに2か所の駐車場があって自家用車の乗り入れができます。 駐車料金はかかりませんが、ミツマタ保全協力金としてひとり500円を払います。 保全に力を注いでくださる方々がいらっしゃるおかげで素晴らしい景色を楽しむことができました。
現地の詳しいことは茂木町のホームページに書かれています。
