老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

2021年11月に読んだ本

ヒナギクのお茶の場合/海に落とした名前   多和田葉子/著

 

・「ちいさい隅」の四季   大佛次郎/著

 

・猫の散歩道   保坂和志/著

 

・三人屋  原田ひ香

 

・閨と厨   寿木けい/著

 

・さよならのあとで ヘンリー・スコット・ホランド/詩  高橋和枝/絵

 

 

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11月も猫にまつわる本を多く読みました。

寒くなると猫のぬくもりを求めてしまうのかしら^-^

 

原田ひ香さんの作品は今回は設定がなんだか無理があって

読んでいてしっくりしませんでした。

食べ物の描写は面白かったのですけれど。

 

寿木けいさんの文章(エッセイ)を読むのは初めてでしたが

読み手のこころをつかむうまい構成だなぁと思いました。

さすが、もと編集者!ですね。

ツイッター・「きょうの140字ごはん」のファンでもありますが、

いろいろと才のある方なのだなと改めて思いました。