老母の握力

介護の入り口。老母(ローボ)と老娘(ロームス)のつれづれ。

「いも」といえば、

今週のお題「いも」

 

「いも」と言えば、サツマイモでも、じゃがいもでもなく、

 

私です!

 

芋姉ちゃんではありませんよー。

 

すぐ上の兄(三兄)とは2つ違いなので、中学、高校と私が1年だと兄は3年。

1年だけ重なる学校生活。

私が入学してくると、兄の同級生たちが、

「おまえ○○の妹か?」と教室に見にきます。

 

仮に○○←苗字が鈴木だとしましょう。

 

「鈴木の妹ー。」

「スズキのいもうとー」

「すずきのいもうとー、で、スズいもだー。」

「すず芋! すず芋ー。」

 

はいはい。

芋の使い方間違ってますよー。

鈴妹ですよね。

 

認めてどうするー。

 

小野妹子っていうくらいだから、

 

鈴妹、上等だー。

 

「すずいもー。」

 

「はーい。」

 

と返事をしているわたしがいました。

 

アニキの友達とつるんで遊ぶのもそのころは楽しかったな。

 

兄が卒業しても先生たちから、

「すずいも」って呼ばれるのは、

ちょっとねー、でしたけど😆