
「民族学」という名前がついているけれど、
頭で難しく学ぶ必要なんてありません。
無数の展示物の中にじっと身を置いているだけで、
気づけば頭の中で「空想世界旅行」が始まっています。

集まる、集まる、集まる品々を見て
ここはもう、圧倒される場所。





↑ 編組品の数々。「編む」は世界共通。



↑ 巡礼用の杖とチーズの型が同じに見えてならない(^^ゞ
そして、和菓子の型にも見えてくる。




↑ 多彩な民族衣装にも圧倒される。
布を纏うってエレガントなことだと感じる。


↑ いつもなら後半で、通り過ぎてしまいがちな
「音楽の展示」でも、今回は足が止まりました。
なんとフォークソングまでが展示のテーマになっていてびっくり!
「これらを熱心に研究されている方がいるんだなぁ」
としみじみしたり、
オットがよく口ずさむ曲を見つけて嬉しくなったり。
後で見返して「なぜ撮った…?」ってなる写真が
量産されるのも、「みんぱく」あるあるです(^^ゞ
膨大な展示を前に「もうお腹いっぱい!」と思うのに、
帰り際にはなぜか「またね」とつぶやいてしまう。
何度来ても新しい楽しさに出会える、大好きな場所です。
展示を堪能したあと、コインロッカーから荷物を出して、
日本庭園を散策しながら帰りのバス停「日本庭園前」へ。
以前もJR茨木駅までバスで帰ったので、知っている道のはずでした。
スタッフさんからも「出口専用の回転ゲートから出ればいい」と聞いていたのですが、、、。
途中で、白い柵に「バス出口」と表示された扉を発見。
「あれ?回転扉じゃなかったっけ?」と思いつつ、
「近道かも!」と出てしまったのが運の尽き(^^ゞ
そこは駐車場の出入口で、まさかの「歩行者通行禁止」!
ゲートも隙間がなくて出られません。
「え〜!歩行者ダメならさっきの案内は何〜!?」と困っていたら、
ちょうど出庫の車が来てバーがスーッと上がりました。
ラッキー!車に気をつけてなんとか外へ。
確かに近道ではありましたが、歩いてはいけない場所。
たまたま運がよかっただけ(^^ゞ
バス停へ渡る信号待ちをしていたら、茨木駅行のバスがす〜っと目の前を走り去って行きました。
次のバスまで10分待ち。
でも、あのまま普通に歩いていたらどっちみちこの10分後のバスに乗るタイミングだったので、結果オーライ、良いのです。
おっちょこちょいのワタシ、、、
やっぱりやっちゃいましたね😅