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nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

近畿の旅⑫ 国立民族学博物館  2026/6/22(月)

国立民族学博物館、通称「みんぱく」。

 

 

 

「民族学」という名前がついているけれど、

頭で難しく学ぶ必要なんてありません。

無数の展示物の中にじっと身を置いているだけで、

気づけば頭の中で「空想世界旅行」が始まっています。

 

 

集まる、集まる、集まる品々を見て

ここはもう、圧倒される場所。

 

 

 

↑ 編組品の数々。「編む」は世界共通。

 

 

 



↑ 巡礼用の杖とチーズの型が同じに見えてならない(^^ゞ

そして、和菓子の型にも見えてくる。

 

 

 

↑ 多彩な民族衣装にも圧倒される。
布を纏うってエレガントなことだと感じる。

 

 

 

↑ いつもなら後半で、通り過ぎてしまいがちな

「音楽の展示」でも、今回は足が止まりました。

なんとフォークソングまでが展示のテーマになっていてびっくり!

「これらを熱心に研究されている方がいるんだなぁ」

としみじみしたり、

オットがよく口ずさむ曲を見つけて嬉しくなったり。

 



後で見返して「なぜ撮った…?」ってなる写真が

量産されるのも、「みんぱく」あるあるです(^^ゞ

 

 

膨大な展示を前に「もうお腹いっぱい!」と思うのに、

帰り際にはなぜか「またね」とつぶやいてしまう。

 

何度来ても新しい楽しさに出会える、大好きな場所です。

 

国立民族学博物館

 

展示を堪能したあと、コインロッカーから荷物を出して、

日本庭園を散策しながら帰りのバス停「日本庭園前」へ。

以前もJR茨木駅までバスで帰ったので、知っている道のはずでした。

スタッフさんからも「出口専用の回転ゲートから出ればいい」と聞いていたのですが、、、。

 

途中で、白い柵に「バス出口」と表示された扉を発見。

「あれ?回転扉じゃなかったっけ?」と思いつつ、

「近道かも!」と出てしまったのが運の尽き(^^ゞ

そこは駐車場の出入口で、まさかの「歩行者通行禁止」!

ゲートも隙間がなくて出られません。

「え〜!歩行者ダメならさっきの案内は何〜!?」と困っていたら、

ちょうど出庫の車が来てバーがスーッと上がりました。

ラッキー!車に気をつけてなんとか外へ。

確かに近道ではありましたが、歩いてはいけない場所。

たまたま運がよかっただけ(^^ゞ

 

バス停へ渡る信号待ちをしていたら、茨木駅行のバスがす〜っと目の前を走り去って行きました。

 

次のバスまで10分待ち。

 

でも、あのまま普通に歩いていたらどっちみちこの10分後のバスに乗るタイミングだったので、結果オーライ、良いのです。

 

おっちょこちょいのワタシ、、、

 

やっぱりやっちゃいましたね😅