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nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

生誕100年周年記念 安野光雅展

昨日は思い立って、電車で立川にあるPLAY! MUSEUM で開催中の

生誕100周年記念 安野光雅展へ行ってきました。

 

play2020.jp

 

 

安野光雅と言えば「旅の絵本」でしょうか。

壁に広がる大きく引き伸ばされた絵を窓越しに覗くと絵の世界に紛れ込んだような気分に。

 

 

 

ANNOさんのサインが思わぬところにありました。

 

このチボリ公園の絵をみて、かつて倉敷駅ちかくにあった、チボリ公園にオットと行き、スプラッシュマウンテンのミニ版のようなアトラクションに乗ったことを思い出しました。 

もう二人で遊園地に行く事はないだろうから、絵本の世界で楽しみましょう。

 

 

展示のはじまりは、

デビュー作「ふしぎなえ」からはじまる

「さかさま」「ふしぎなさーかす」の原画展示でした。

トリックが隠れているような緻密な作品とストーリーに惹きつけられます。

 

そして、絵本という連作ではなく、

「画家・安野光雅」を知ることのできる展示が続きます。

 

「旅の絵本」の絵とは違う作風、タッチのを見るとその違いに奥深さを感じました。

 

 

このレンゲの柔らかな色合いの絵は、

小さな人が描かれていて、コロボックルの世界だな~と思いました。

 

 

自身を「空想犯」と呼んでいた安野光雅さんの絵を観て、

空想の世界に身をおく不思議な心地よさを感じたひと時でした。

 

空想って好奇心のひとつ。

好奇心はワクワクの種。

その種をたくさんもらうことができました。