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nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

古河花桃さんぽ④ 街中編2

博物館のあとに、鷹見泉石記念館へ。


鷹見泉石は、

家老として藩主土井利位(としつら)に仕えた古賀藩士。

土井利位は、博物館企画展示の「雪の殿様」ですね。

 

詳しくはコチラ↓のサイトをどうぞ~。

蘭学者 鷹見泉石 | こがナビ|古河市観光協会

 

この屋敷は、鷹見泉石が最晩年に過ごした屋敷です。

 

またまた、詳しくは↓コチラをどうぞ~(^^ゞ

鷹見泉石記念館とは/古河市公式ホームページ

 

 

この薄暗さがいいですね。

 

囲炉裏の灰がきれいにならしてあるのも

いい感じです。

そして、角の継ぎがすごいですね。

 

 

柱も室内の建具も石場建てになっていてびっくり。

平らにできる石を揃えるのも大変だったでしょうね。

当時はこれが当たり前だったのでしょうけれど、

職人の技をここでも感じました。

 

そして、お庭もとても整えられていて

庭作業をしている方が声をかけてくださり

庭木のあれこれを説明してくださいました。

その中の「楓樹(ふうじゅ)」は古河市指定天然記念物です。

日本には自生しない木で珍しいのだとか。

鷹見泉石もこの木にちなんで

「楓所」という号を使うこともあったとか。

 

「これからは、ドウダンツツジも咲くからそれを見に

またいらしてください」と言ってくださったので、

ドウダンツツジって「満天星」って書くんですよね~と言うと

「星が煌めくように咲くからね~」

と植物話で盛り上がりました。

 

堀を模した水路の清掃をしていた方からも話しかけられて、

「GWの頃は噴水がとても綺麗だから、また見にきてね~」

 

ほがらかに声をかけて頂き、

嬉しい気分になって

お隣の古河文学館へと向かいました。

 

 



古河文学館 

こちらは洋館の佇まいです。

古河文学館について/古河市公式ホームページ

 

企画展示は「鷹見久太郎展」

絵雑誌「コドモノクニ」を創刊した鷹見久太郎は、

鷹見泉石のひ孫にあたります。

古河藩の人々は逸材が多かったのだと感じました。

 

文学館を出て歩いていると

足元の模様に目が留まりました。

これは雪華模様ですね。

さすが、古河藩です。

 

そして小学校の校章も雪模様なんですって。

門構えも素敵♪

古河公方公園から2km以上歩いたから

そろそろ休憩しましょうか。

 

ちょうど「お休み処 坂長」がありました。

ここに寄ってちょっとひと息つきましょう。

 

さて、今日はここまで。

 

古河さんぽ、まだ続きま~す(^^)