古河公方公園のあとは、
古河まちなか散歩を楽しみました。
先ず向かったのは長谷観音。

なぜここに長谷観音? と思ったのですが、
古河公方となった足利成氏はかつて鎌倉公方だったからでしょうか。
鎌倉の長谷寺から勧請したもので、
日本三大長谷のひとつだそうです。
・奈良の長谷寺、・鎌倉の長谷寺、
そして三つめは
この古河だったり、長野の長谷寺だったり、諸説あるようですね。
いずれも十一面観音が、ご本尊です。
そしてすぐ近くの 古河歴史博物館へ。
花桃まつり期間中だったので「三館共通券 500円」で入館できました。
(古河歴史博物館・古河文学館・篆刻美術館)





館の前の通りがとても雰囲気がよく、
城をイメージした建築のようで、石垣やお濠を模した造りで
入る前からワクワクしました。
企画展示は「雪の殿様 土井利位」展でした。
幕末に20年以上かけて雪の結晶を観察した「雪華図説」は、
記録としてだけではなく、図案としても用いられました。
展示品のひとつ「雪華文蒔絵印籠」は見事な美しさでした。
この印籠が目に入らぬか~と言われたら
手に取ってまじまじと見てみたいです(^^)
そして、雪華に魅了されて、
売店で雪模様のペンダントを購入♪

スワロフスキー・ビーズを使ったオリジナルデザインだそうです。
包装紙が雪模様で、なんだか嬉しくなりました。
博物館の向いにある 鷹見泉石記念館

こちらは無料の施設です。
まだまだ長くなりそうなので、今日はここまで~。
続きはまた、こんど~(^^)