雨が続いて、散歩ままならぬなので、
古河公方公園さんぽの続きで、気分UPしましょうか♪

25万㎡の広大な公園は花桃園以外にも見どころがいっぱいでした。
クジャクもそのひとつ。

羽を広げた姿も見ることができました。
(写真には撮れなかったけれど、、、)
花桃まつりのメイン会場では地元名物の販売や
歌謡ショー、熱気球の乗船体験などがありました。

気になっていた丸萬餃子を食べました。
もっちりとした厚めの皮が美味しくて
1人前は8個なんですが、その半分でもボリューム満点でした。
イベント広場の隣にある「富士見塚」はお茶畑なんです。

茨城県西部の猿島(さしま)地方で栽培されるお茶で、
「さしま茶」といいます。
江戸時代から栽培されていて、アメリカに初めて輸出されたのは
「さしま茶」だったそうです。
公園内には水辺もあります。


御所沼の畔にはかつて公方様のお屋敷があった場所で、
今は二つの民家が移築されて見学ができます。
お茶畑の向こうに見えるのが茅葺屋根のお屋敷がそれです。
この景色を見ていると、江戸時代にタイムスリップしたようです。

この公園内で摘んだやぶきた茶が販売されていたので
お土産に買いました。
どんなお味なのか楽しみです♪

↑ 旧飛田家住宅

↑ 旧中山家住宅
「西郷どん」や「らんまん」のロケ地だそうですよ。
ところで、公方様ってどなた?
鎌倉公方・足利成氏(あしかがしげうじ)は、1455年、古河に移り、この地に屋敷を構え、以降「古河公方」と呼ばれ、五代にわたり約130年間、関東に一大勢力を誇ったそうです。
戦国の世のことはわかりませんが、
今は広大な敷地が市民の憩いの場になっているのは
平和でありがたいことですね。



花々を楽しんだ公方公園を後にして、
古河市内散策に続く~デス(^^)