JRのキュンパスを使って新潟県村上へ旅した時のこと。
昼食に塩鮭を食べましたが、
それは、新巻鮭ではなく、「塩引き鮭」と名のるモノでした。
「塩引き鮭」???
実は初めて聞きました。
何が違うのだろうと調べてみたら、
こんなサイト↓を見つけました。
塩引き鮭は、干すことで醸される
「発酵食品」だと知りました。
どうりで、
しょっぱいだけでなく、うま味が強かったわけですね。
お土産に買ったお徳用の切り落とし。
形は不揃いでも美味しさはおんなじ~!

パリッと焼いた皮がまた、美味なのですよ。

美味しかったな~。
現地に行かずとも手に入るお店はあるようなので、
再び食べる日が近いことを願っています。
ところで、
塩味の濃いことを
「しょっぱい」、
「からい」
のどちらを使いますか?
私はもっぱら「しょっぱい」ですが、
オットは「からい」と言います。
「からい」だと、
ホットなほうの「辛い」と紛らわしい
と思っているのは私だけでしょうか。
塩分控えめの食生活で、
どちらも言うことがないように
心がけたいものですね~(^^ゞ