ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

15年目の朝の香り

3月11日の朝、

 

あの日の朝はまだ、

 

ごく普通の朝でした。

 

 

 

15年目の朝。

 

いつも通りに「ゆる体操」へ出かけ、体を動かす。


その帰り道、沈丁花の甘い香りにふと足が止まりました。

 

傍らには、しだれ梅も美しく。

 

 

あの日から地続きの今日を生きている。

 

 

普通なる 朝の尊し 沈丁花

 

 

当たり前の日常を、

 

これからも大切に重ねていきたいものです。