2026-03-11 15年目の朝の香り 日常 思い出のあれこれ 散歩 3月11日の朝、 あの日の朝はまだ、 ごく普通の朝でした。 15年目の朝。 いつも通りに「ゆる体操」へ出かけ、体を動かす。 その帰り道、沈丁花の甘い香りにふと足が止まりました。 傍らには、しだれ梅も美しく。 あの日から地続きの今日を生きている。 普通なる 朝の尊し 沈丁花 当たり前の日常を、 これからも大切に重ねていきたいものです。