ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

新潟の夜、最後のご褒美タイム キュンパス2026④

村上駅から新潟駅に到着したのは18:10。

当初は、目の前に停車していた18:18発の新幹線で

そのまま帰路につく予定でした。

でも、せっかくの新潟。

「もう少しだけ、この街の空気を楽しみたい!」と、

予定を遅らせて駅ビルでの「最後のお土産タイム」に突入することに。

リュックには入りきらないので、バッグがひとつ増えました(^^)

 

そして、お土産タイムが終わってむかったのは~

駅ビル内にある「ぽんしゅ館」

 

日本酒の聖地でありながら、私たちが選んだのは、、、

「まずはビールで、乾杯!」

「ぽんしゅ館なのにビール?」なんて言いながらも、

この一杯が最高に染み渡ります。

 

 

 

お供に選んだのは、

「大人のポテトサラダ」と「車麩の煮物」。

味が染みた車麩の優しさに柚子胡椒がいいアクセントに。

ポテトサラダもほんとに、大人な味でした~。

 日本酒の誘惑にも駆られましたが、

この先の長い道のりを考え、

ここはグッとこらえて「大人のたしなみ」としてビール1杯で我慢(^^)

 

新潟発19:42の「とき342号」に乗り込み、

一路、東京駅へ。

 

 

この日は東北や長野方面で列車の運休があったり、

東京近郊でも在来線の遅延が相次いでいたりと、

交通網が乱れていたようです。
そんな中、私たちは幸運にも

一度も足止めされることなく、

スムーズに乗り継ぐことができました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

 

最寄り駅に降り立ち、乗り込んだのはなんと「終バス」。

なんとか日付が変わる前に、

無事自宅へと帰り着くことができました。

バス停を降りたら、

お月さんと街路灯に照らされたモクレンの影が

待っていてくれました。

 

旅先での景色も、

いつもの場所の景色にも、

ワクワクは同じように詰まっている。


そんなことを感じたキュンパス旅でした。