村上駅から新潟駅に到着したのは18:10。
当初は、目の前に停車していた18:18発の新幹線で
そのまま帰路につく予定でした。
でも、せっかくの新潟。
「もう少しだけ、この街の空気を楽しみたい!」と、
予定を遅らせて駅ビルでの「最後のお土産タイム」に突入することに。
リュックには入りきらないので、バッグがひとつ増えました(^^)
そして、お土産タイムが終わってむかったのは~
駅ビル内にある「ぽんしゅ館」
日本酒の聖地でありながら、私たちが選んだのは、、、
「まずはビールで、乾杯!」
「ぽんしゅ館なのにビール?」なんて言いながらも、
この一杯が最高に染み渡ります。


お供に選んだのは、
「大人のポテトサラダ」と「車麩の煮物」。
味が染みた車麩の優しさに柚子胡椒がいいアクセントに。
ポテトサラダもほんとに、大人な味でした~。
日本酒の誘惑にも駆られましたが、
この先の長い道のりを考え、
ここはグッとこらえて「大人のたしなみ」としてビール1杯で我慢(^^)
新潟発19:42の「とき342号」に乗り込み、
一路、東京駅へ。
この日は東北や長野方面で列車の運休があったり、
東京近郊でも在来線の遅延が相次いでいたりと、
交通網が乱れていたようです。
そんな中、私たちは幸運にも
一度も足止めされることなく、
スムーズに乗り継ぐことができました。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
最寄り駅に降り立ち、乗り込んだのはなんと「終バス」。
なんとか日付が変わる前に、
無事自宅へと帰り着くことができました。

バス停を降りたら、
お月さんと街路灯に照らされたモクレンの影が
待っていてくれました。
旅先での景色も、
いつもの場所の景色にも、
ワクワクは同じように詰まっている。
そんなことを感じたキュンパス旅でした。