
『天然生活』3月号。
今月号の特集のひとつがアプリケ作家の宮脇綾子さんです。
身近な野菜や魚をモチーフに、
端切れを組み合わせて命を吹き込む宮脇さんの世界を
再び見ることができて嬉しい。
東京ステーションギャラリーの展覧会へ行ってから
そろそろ1年が経つのですねぇ。
ページをめくり、
雑誌も終盤のインタビュー記事のページを開いたら
カンタワークショップの時の先生の記事がありました。
一針一針、布を重ねる時間は、単なる作業ではなく
「心を整える時間」なのかもしれません。
宮脇さんのアプリケと、カンタの刺し子。
手法は違えど、布を慈しむ気持ちは共通しているのだと感じます。
発酵や保存食の特集にも参考になることがあって、
暮らしに役立つ一冊になりました。
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