1月5日は「道の駅 いたこ」や「発酵の里こうざき」でお買い物三昧。新鮮なレンコンや地物の野菜、評判のおむすびや手作り惣菜を買い込みました。


前日は渋滞で断念した香取神宮でしたが、代わりに向かったのは神崎(こうざき)神社。

そこで待っていたのは、天然記念物の巨木「なんじゃもんじゃの木」との出会いでした。


実はクスノキの巨木なのですが、「なんじゃ~!」と言いたくなるほどの大きさでした(^^)その巨木に見守られひっそりと佇む神社の清らかな空気に、心が洗われるようでした。
神社そばの寺田本家のあたりも散策しました。


旅の締めくくりは、千葉県佐倉市へ。



あいにく武家屋敷は休館日でしたが、そのおかげで人影もまばら。かえって江戸時代にタイムスリップしたかのような風情に満ちていました。
佐倉城の本丸跡。


今回の旅は、どこへ行っても「ごった返すような人出」がなく、自分たちのペースでゆったりと過ごせたのが何よりの贅沢でした。
地域の伝統に驚き、自然の生命力に癒やされ、美味しい恵みをいただく。
2026年の幕開けにふさわしい、心満たされる旅になりました。

皆さんは、新年にどんな場所へ「最初の一歩」を刻みましたか?
