ノコノオト noko_note

nokoの雑記帳  あれこれつれづれ

わが家の「にわかサンタ」と、オットの赤い靴下

クリスマスが終わりましたね。

皆さんのところには、🎅サンタさんはやってきましたか?

わが家の25日の朝は、こんな一コマから始まりました。

「nokoちゃん、nokoちゃん、サンタさんが来たよ!

 煙突もないのに、どうやって来たのかなぁ〜」

そう言って、オットが子どものように喜んでいます。

枕元の小さな赤い靴下には、オットの好きなお菓子をいくつか忍ばせておいたのです。

「よかったね〜。好きなお菓子ばかりだね」そう声をかけると、

仕事へ行くオットは「今日のおやつにするね!」と、

嬉しそうに靴下を持って出かけていきました。

実は12月は繁忙期で、オットは連日、

帰宅が「シンデレラタイム」になるほどの忙しさ。

このところ、朝のわずかな時間しかゆっくり言葉を交わすことができません。

クリスマスディナーを一緒に囲む時間もなく、

夜遅い食事になるため、胃に優しいさっぱりした献立が続いています。

もちろん、夜中のケーキも健康のために「ご法度」です。

仕事で疲れ切っているオットに、

せめて少しでも楽しい気分になってほしくて、

私は「にわかサンタ」になりました。

バレンタインの時もそうなのですが、

オットはおしゃれな高級菓子より、

スーパーで買える普段のお菓子のほうが喜ぶ人。

「サンタ」というほどのものを渡したわけではないんですけれどね。

それでも、忙しい日々のなかでお互いに

「クリスマス気分」を味わえた、あたたかな25日の朝でした。